2. メッセージ

●岸 高史 さん

 開設10周年おめでとうございます。
「え、まだ10年なんですか?」というのが正直な感想なのですが、この道(何の道?)の先達としてずーっと昔からご活躍されておられるような気がしておりまして。

 私がメールでお送りした関西の鉄道ネタをお取り上げいただいてからどれくらいたつのかというと、あれれ、ちょうどこれまた今年で10年ですよ! Rail page「別館」に保存いただいているメールの日付が、1996年7月、ってことになってますね。
もう10年お付き合いさせていただいているのですね。
 当方、近年めっきりと気力・財力とも衰えまして、なかなか新ネタをお届けできずにいる私ですが、10年の節目を機会に、年齢的な衰えには目をつむって地道に筆を進めて行きたいと思います。これからもよろしくお願い致します。

●yunohana さん

10周年おめでとうございます。
私は一時期、鉄道より温泉道に夢中になり、
一日に何箇所もの温泉を
ハシゴするようになっていました。
月刊鉄道誌の購読も、やめていました。
鉄道から遠ざかった最大の理由は、
1980年代前半の旧型国電廃止です。
ところが、7年くらい前に、検索をしていて、
H.Kumaさんのホームページにたどりつきました。
私が鉄道趣味に戻るきっかけは、こちらの掲示板でした。
掲示板では、鉄道について私が疑問に思っていることを
書き込んで、皆様からご教示いただきました。
本当にありがとうございます。
いまではすっかり、温泉から鉄道に回帰しております。
いろいろなことに博識で、趣味を極めてらっしゃる
H.Kumaさんの懐の深さには、いつも感心しております。
自転車ツーリングのあとに温泉の共同湯に入浴した、
という記事も拝見し、うらやましく思いました。
そういえば、私がMTBを買ったのも、
H.Kumaさんの影響を受けてのことでした。
これからもますますのご活躍を期待しております。
私からも今後もよろしくご指導お願い申し上げます。

●品川の白狼 さん

お師匠様、10周年おめでとうございます。

10年ひと昔とはよく言ったもので、
お師匠様の存在を知ったのは私が就職活動で大学パソコンルームのPCをいじり始め
メール、ニュース、そしてインターネットの使い方を大体覚えたまさにそのときでした。

もともと機械には強い方だったのに、
マックのマウスにはボタンが一個しかないし
逆にUNIXマシンには3つもあってなんだかよくわからず…
まともに動かせなくてうんざりしていたのですが

「ま、興味ある内容からでも使えるようになればいいかぁ~、
コレが使えるようになるのが第一義だし~」

いい加減なのがモットーな私なのでいともたやすく方針転換し
他の生徒がイライラしながら順番待ちしている中、
あまり最優先事項とは思えないものを優先させ…

試行錯誤で当時のブラウザのモザイクもしくはネスケの2.0を立ち上げて、
ダラダラと当時住んでいた昭島の周りの鉄道を調べていたのです。

そして画面にポンと出てきた"中神駅付近の廃線の情報”を何気なく押したまさにそのとき
「そのWeb」は銅線伝いに私の目の前に飛び込んできたのでした。

「廃線に興味のある人がいる…」

その存在は鉄道マニアな子分から聞いておったのですが…
ここまで精査されている人がいるとは想像を超えるものでした。

新鮮な驚きとともに興味を覚えメールを差し上げたところ
快いお返事をいただいた覚えがあります。

その後私自身のWebの立ち上げに協力していただいたり本当にお世話になりました。
(あ…、せっかく立ち上げたWebも更新が面倒なので
表紙を残してブログに移行してしまいました。スミマセン…)

あれから10年…
私の周りでも就職、大失恋、失恋、転居、失恋、転職…色々ありました。
(失恋ばかりだけど)

ただ、もう自分のことで精一杯で目まぐるしく、
毎日を暮らしていたので時のたった実感はなかったのですが…
思い起こせば確かに10年の年月の重みを感じます。

草生していた中神の廃線もいつの間にか小奇麗な遊歩道へと生まれ変わり、
結婚できるのか心配だった重症な鉄の子分にも「私より早く」嫁さんができ、
あれよあれよという間に子供が生まれ、着実に鉄の道を歩んでおります。

これからもますますのご発展をお祈り…
したいのは山々ですが、
廃線のページが増えるのは鉄道にとっていい事なのか悪いことなのか?
非常に悩むところであります…

●小原輝昭 さん

開設10周年おめでとうございます。
「街と鉄道」の小原輝昭です。
Rail and Bikes開設初期からのお付合い、随分時間が経ちましたね。と言うか、お互い、歳をとりましたね。(^^;
10年前とはネット環境含め、予想もしない方向に変わってきているように思いますが、その環境変化にページ内容を含めて敏感に反応されているH.Kumaさんは若いですよね。実年齢は、私のほうが若いのにね(^^;
"長続き"しているページは、何らかの"オリジナリティ"を持っている証拠。これからもよろしくお願いいたします。

●池田邦彦 さん

10周年おめでとうございます!
 思えば2003年の鉄道模型ショウの展示に、何かいいネタはないものかとネット上で物色していたところ、こちらの「パイクを作ろう」と巡りあったのがH.Kumaさんとのおつきあいの始まりでした。
 くだんのパイク、東葛貨物線は鬼のようなディテールの作り込み(笑)もさることながら、そのストーリー性の豊かさにぞっこん惚れこんで、ずいぶん無理をいってショウの特別展示やパンフ向けの撮影にご協力いただきました。その節は本当に御面倒をかけました。
 当方のような模型人間は、ともすればウチにこもりがちなんですが、H.Kumaさんは自転車で野を駆け山を駆けて、その結果が模型での情景作りに生かされているんでしょうね、本当に見るほどに楽しい!
 終着駅のセクションも着々と進行中のようですね、期待していますヨ。
 これからもRail&Bikesのさらなる発展をお祈りします!

●musashimarumaru さん

 廃線跡を興味を持って以来、Webを検索するといつも「Rail&Bikes」が引っかかりました。
近所の廃線跡は、H.Kumaさんに調べ尽くされていると思いました。
 また、あの”パイク”の製作記やそれに続くパイク訪問記にも感動しました。
鉄道模型ショウでのパイクの展示には、かぶりつきで見ていたほどでした。
 私も5年ほど前から近所の廃線跡を紹介するページ等を公開していますが、
それらのページの中で、あの”トレインバナー”もよく利用させていただいています。
それらのページの内容が、ほとんどH.Kumaさんのパクリとなってしまっているのに
気づいたのですが、最近では、開き直って積極的にパクることにしています。(笑)
これからもいろいろとパクらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 10周年、おめでとうございます。

●Little tuna さん

OakBearさん、Rail&Bikesファンの皆様、10周年おめでとうございます。

もう10年もたつのですね、何時も楽しませていただきましてありがとう。
色々お世話になっているので、お礼を述べたいのですが生憎私は口下手。
そこで友人の「モツかめ7」氏に、その任を譲ることにいたします。

あ~、皆様、ご機嫌さん。ただいまご紹介に預かりました「モツかめ7」です。
しかし何だってねぇ、もう10年、驚いたねぇこりゃまた。こちらも歳をとる訳だ。
10年も見せてもらっているのに、未だに新しい発見もあるし楽しみは尽きない。

私が好きなところを少しだけ紹介すると

楽しく読み進んでいるうちに知らぬ間に鉄分を吸収してしまえる、Railページ。
日頃呑んでばかりで鉄分の不足がちな人にはピッタンコ。
「見上げれば索道」の夢のある描写はどうだ。今でもそこにあるようじゃないか。
私も乗せてくれないだろうか、いや、駅寝はせんから。

花旅メモや青梅裏道ガイドなど、私が「公共事業」と呼ぶお役立ち情報の数々。
プリントアウトして後を追うだけでも、楽しめるものである。
先日仲間と後追いしたときは、「あっ、此処見た事あるよ。」「プリントどうりだ。」
という当たり前の結果に一同大笑い。

最近のお気に入りは「パイク」のコーナー。
特にその特撮技術(笑)である。企画・製作・撮影・編集・文章全てを一人でやるには
ものすごいエネルギーが必要だと思うのだが、何時もながら素晴らしい出来である。
ものぐさなをっさんにも、「簡単なパイク無いかなぁ」などと思わせるのだから凄い。

などなど、長くなるので書ききらないが現在進行形の物も多いので興味は尽きない。
こりゃ私も呑んでばかり居る暇は無い。此処は一つ見習ってサイトの一つも作ってみよう。
と、思ったまでは良いのだが・・・パソコンに向うと固まる(寝てしまう)悔恨の日々。
ま、人間諦めも肝心である。ということで〆ておこう。

武蔵野自転車倶楽部 勝手に会員no.55
Little tuna....旧ハンドル「55kaz」、変身時「モツかめ7」

●masaki さん

10周年おめでとうございます。
京王御陵線のことを調べていたときに出会ったことがこのページを読み
始めるきっかけでしたが、H.Kuma様があのTMS384号に掲載
されていたフリーランスの車両の作者であったことを知った時の感動は
語り尽くせません。私も趣味として鉄道模型をかじっていますが、なに
しろ年少の頃に見たあの車両からフリーランスの楽しさを教えていただ
いたのですから。今後のH.Kuma様のご活躍と今後もすばらしい作
品を発表されることを期待しております。

●09@小田原 さん

10周年おめでとうございます
鉄道の歴史を扱ったWebコンテンツの在り方を示してていただく一方、Train Banners Forumでは新たな楽しみの場を設けていただき自分のサイトもRail and Bikes無しでは存在しなかったかも知れません。
これからも鉄道ファンのために優良なコンテンツを配信し続けてください。

●K.I. さん

「Rail and Bikes」開設10周年おめでとうございます。

H.Kumaさんのサイトを見つけて何年経つでしょう。
Railページで福生砂利線のコメントを読んでいたら、私の
小学3年生の頃のことが書いてあり、思わずメールを送っ
たのが始まりでした。

武州鉄道のことや昔の福生駅のことやら、どうでも良いよ
うな与太話まで編集し取り上げていただきありがとうござ
いました。

鉄道が好きで自転車が好きで、文章を読んでいると何とも
世の中には同じような趣味の人がいるもんだと思いました。
千葉県育ちのH.Kumaさんが青梅で、福生育ちの私が千葉の
田舎で暮らして居るのも何か不思議な縁です。
さらに行きつけの自転車屋さんまで同じだったとは、面白い
ですね。

数年前には銀座松屋でH.Kumaさんのパイクの実物を拝見
させていただき、その精巧な仕上がりに驚嘆いたしました。

これからもRailの「廃線レポート」や「パイク製作」など楽しみ
にしています。さらにBikeの「コースガイド」も楽しみです。
何せ「パスハン」をするほど元気も無くなってしまったので。

「Rail and Bikes」の開設10周年のお祝とこれからの益々
のご発展を祈念して三本締めと行きましょう。

それでは「ちゃちゃちゃ チャチャチャ ちゃちゃちゃ チャ!
ちゃちゃちゃ チャチャチャ ちゃちゃちゃ チャ! も1つ!
ちゃちゃちゃ チャチャチャ ちゃちゃちゃ チャ!おめでとう
ございます。」

今後ともよろしくお願いいたします。

●Mr.スポーク さん

サイト開設10周年おめでとうございます。
思えば、NIFTYのころからのおつきあいですので本当に長いおつ きあい
になりますね。しかも、意外なところで接点があったりしていますけど。

10年一昔と言いますけど、10年前のコンテンツをそのまま継続するのは
大変だと思います。私なんかは、最近廃線ネタはさっぱりになってしまい
当初のコンテンツから外れて(鐡には変わりありませんけど)ます。

これからも、様々な話題を提供してくれると思います。よろしくお願い
します。そして、たまには呑みましょう(多満自慢で)

●MAXDIO さん

遅ればせながら、Rail and Bikes開設10周年おめでとうございます!

10年物事を継続するというのは、たとえ趣味とは言えそうそう簡単な事ではないと思います。
しかも「鉄道」と「自転車」という二つの分野に渡って、これだけ内容の濃いホームページを築きあげてこられたというのは、本当に「スゴイ!」の一言です。

私は鉄道模型が好きで、深みにはまるうちに情景の中で模型を走らせたいという思いに駆られていきました。
しかし現実問題としてスペースや予算の関係で大きなレイアウトなんて作れそうに無いと思っていました。
そんな中で貴サイトを拝見し、レイアウトよりも気楽に取り組めるパイクの存在を知りました。
そして、稚拙ながら2つのパイクを作り、その紹介としてホームページを作りました。
作る楽しみ、走らせる楽しみ、そして(意外にも)ホームページで作品を公開するという楽しみも味わえたように思います。

私は日本でもっとパイクが普及していけばなぁと考えています。
なぜなら、車両工作や収集にこだわるファンが多い反面、その車両を走らせるだけの舞台となるレイアウトやパイクについてはさほどファンの関心が高くないからです。
これは雑誌における制作記事の少なさを見ても明らかだと思います。

そういった意味で、ネットというメディアを通じて、パイクの楽しさや奥の深さを伝え、パイクをつくるきっかけを多くの閲覧者に与えたという貴サイトの影響力はとても大きかったと思います。
そして、今建設されていらっしゃる「終端駅のセクション」ともあわせて、より多くの人々に新たなイマジネーションを喚起し、連鎖的にレイアウトモデラーが増えていけばよいなと思います。

最後になりましたが、今後の更なる貴サイトの発展を心からお祈り申し上げます。
長文失礼いたしました。

●和寒 さん

「Rail and Bikes」十周年おめでとうございます。
確か以前にも○周年特集記事の話があって自分も書いたものだと思い出し、改めて読み返してみたところ、五周年の時でした。あれから既に五年の月日が流れたのですね。
当時私の「以久科鉄道志学館」は開設以来一年も経っておらず、五周年というキャリアの差を縮めるのは容易ではないと思ったものです。今では「Rail and Bikes」は十周年、「志学館」は六周年と、四年差はいつまで経っても縮まりません(笑)。当たり前といえば当たり前のことかもしれません。ですが、この四年差はとても重要で、かつ「Rail and Bikes」の偉大さを示すものでもあります。 Web世界の揺籃期にサイトを立ち上げ、今日もなお継続し、なお将来に向かって発展を期している姿勢は、たいへん素晴らしいと思います。
鉄道の歴史を探るつもりで立ち上げた「志学館」も、今ではすっかりトーンが変わってきてしまいました。それでも「Rail and Bikes」は私の師匠であり続けております。今後ますますの御発展を祈念しております。

●マッキー7 さん

開設10周年おめでとうございます。
一口に10年といいますが、内容の充実度を
これだけ維持して継続していくのは大変な
ことですね。本当に頭が下がる思いです。
最終更新日からかなりの期間停止しているHPを
よく見かけますが貴殿のHPはキチンと途切れる
ことなく更新されていますね。これからも興味深い
HPでありますようご健闘をお祈りいたします。
私が貴殿のHPと出会うきっかけとなった九十九里
軽便の再訪などのご予定はございませんでしょうか。

●メッセージありがとうございました。

お忙しい中、貴重な時間を割いてメッセージを寄せて頂いた方々に感謝致します。
続きまして、このサイトの10年の歴史を簡単にまとめてみましたので、ご覧頂ければと思います。

>> Rail&Bikes の歴史 <<