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   <title>L-Pike 造成中</title>
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   <updated>2008-09-02T14:48:29Z</updated>
   <subtitle>謎の? L-Pike を造成中です。</subtitle>
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   <title>おわりに</title>
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   <published>2008-06-13T15:11:45Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:48:29Z</updated>
   
   <summary>※本ページは更新を終了し、spam避けのためコメント・トラックバックはクローズと...</summary>
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      <![CDATA[<span class="small-line">※本ページは更新を終了し、spam避けのためコメント・トラックバックはクローズとなっています。ご感想などお寄せ頂ける方は <a href="http://hkuma.com/bbs/wf/wforum.cgi">本館掲示板</a> のほうへお願い致します。</span>

走行シーンを若干のムービーに撮ったので、訪問記がわりにそれをご覧いただいてこの製作記のまとめとしたい。やはりこういうのは動いている画面を見た方が絶対的に面白いからだ。この動画から、ライブなパイクの楽しさが皆さんに少しでも伝われば嬉しい限りである。

※音が出るのでご注意を
<a href="http://www.geocities.jp/kasiwaku/movie/image/lpike01.asx"><img alt="lpike59.png" src="http://hkuma.net/lpike/lpike59.png" width="220" height="196" /></a>　<a href="http://www.geocities.jp/kasiwaku/movie/image/lpike02.asx"><img alt="lpike60.png" src="http://hkuma.net/lpike/lpike60.png" width="220" height="196" /></a>
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      <![CDATA[一本目のムービーは撮影を特設ベランダスタジオで行なったので、そよ風に葉っぱが揺れているのが絵的にはお気に入りだ。幸いベランダの前には森があって、野鳥の生声も適度にマイクが拾ってくれた（但しオープニングとエンディングの部分にはフリー素材の音を加えてある）。室内で撮った二本目の方には、このパイクの使い方について指南編を軽く収めてあるので参考に（ならないか ^^;）。私の手も友情出演している。

撮影に使ったカメラは少し前に購入した Nikon P5100、編集ツールは前回と同じく Windows標準装備の「ムービー メーカー」である。音方面はお馴染みの <a href="http://www.tam-music.com/">TAM Music Factory</a>、それと一部の自然音に <a href="http://freesound.iua.upf.edu/index.php">The Freesound Project</a> を活用させてもらった。ビデオは今回wmvのみだが、この形式をご覧になれない方は、同一内容の物をYouTubeの方へもアップしてあるのでそちらをどうぞ。

<object width="220" height="183"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KL7tvHJOXbE"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KL7tvHJOXbE" type="application/x-shockwave-flash" width="220" height="183"></embed></object>　<object width="220" height="183"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/J8VMT0kThjI"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/J8VMT0kThjI" type="application/x-shockwave-flash" width="220" height="183"></embed></object>

<a href="http://au.youtube.com/user/Hkuma2008">Visit YouTube</a>

以上だが、日頃のストレス解消やリラクゼーションにはとても良いと思うので、皆さんもぜひ作ってみてはいかがだろう？　必要な情報があれば追加で公開するので、ご遠慮なくお問い合わせを。本ページについては折にふれ、また季節の移り変わり等で、植替えによる大きな景色の変化があった場合は更新したいと思う。（おわり）

<img alt="lpike59.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike59.jpg" width="460" height="367" />
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   <title>幻の樹木</title>
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   <published>2008-06-10T11:52:30Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:47:58Z</updated>
   
   <summary>うまく行ったのばかりでなく、失敗した部分も正直に紹介しなくちゃいけないな。実は途...</summary>
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      <![CDATA[うまく行ったのばかりでなく、失敗した部分も正直に紹介しなくちゃいけないな。実は途中でもう1種類植物を植えてあったのだが、見事に枯れてしまった。まぁ、かつてサボテンでさえ枯らしてしまった(^^;)経験のある私なので、そういう失敗もあるだろうとは予測していたのだが、こうも早くダメになってしまうとは我ながらトホホである。

<img alt="lpike57.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike57.jpg" width="280" height="240" />
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      <![CDATA[上の写真で太い幹の写っている植物が問題のそれである。名前は「コルディリネ・パープルコンパクタ」という種類だそうだが、その大きな幹と葉でパイクのシンボル的役割りを担ってもらえるのではないか、という期待の元に植えてみたものだ。ところが植え替えて1～2週間で徐々に葉の変色が始まり、慌てて別の鉢に移して養生してみたものの進行は収まる気配がなく、間もなく全部の葉がダメになってしまった。下はまだ元気だった頃のお姿。紫の入った葉がつやつやしている。

<img alt="lpike58.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike58.jpg" width="280" height="210" />

元々ハイドロカルチャーには向いてなかったのだろうか、あるいは葉の位置が高過ぎて水を吸い上げにくかったのかも知れない。植え替えた時に根を傷つけてしまった可能性もあるな。外見的に丈夫そうで安心していたのだが、案外デリケートな種類であったようだ。はかなげで、すぐにドライフラワー化してしまうんじゃないかと危惧していたアスパラガスの方がスクスクと育っているのを見るにつけ、見た目じゃわからんもんだなぁと思う事しきりである。
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   <title>謎の円盤</title>
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   <published>2008-06-08T11:15:59Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:47:23Z</updated>
   
   <summary>謎でも何でもないのだが、またまた百均で仕入れて来たブツ、今回は黒い円盤。ハイ、回...</summary>
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      <![CDATA[謎でも何でもないのだが、またまた百均で仕入れて来たブツ、今回は黒い円盤。ハイ、回転テーブルです。この上に鉢を置いておけば、横や後ろ側の景色を見たい時、又メンテナンスの際にも便利そうだ。
<img alt="lpike53.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike53.jpg" width="280" height="210" />

早速乗せてみた。やぁ、なかなかいいな、これ。適度に回転抵抗があるから、不用意にまわってしまわない所もgood。撮影にも役立ちそうだ。
<img alt="lpike54.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike54.jpg" width="280" height="210" />
]]>
      <![CDATA[それから前に話の出ていた人形だが、比較のためにNゲージ用に以前塗った「走る人」をパイク上に置いて並べてみた。結構大きさが違うなぁ。単純にスケール差以上のボリューム感がある。体積で効いて来るのでそのせいだろうか。
<img alt="lpike55.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike55.jpg" width="280" height="210" />

おまけにゴルファーの接写を１ショット。割とうまく塗れた二人である。さすがにプラ製のクラブシャフトは極太で真鍮線にとっかえようかとも思ったけど、あくまで今回はおもちゃっぽくおもちゃっぽく…（という手抜きの口実がある ^^;）
<img alt="lpike56.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike56.jpg" width="210" height="280" />
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   <title>人物紹介</title>
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   <published>2008-06-06T09:38:03Z</published>
   <updated>2008-06-06T11:06:20Z</updated>
   
   <summary>では続けて緑の園の人物紹介をば… 右手前の隣接地にはグリーンがあるらしく、ゴルフ...</summary>
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      <![CDATA[では続けて緑の園の人物紹介をば…

右手前の隣接地にはグリーンがあるらしく、ゴルファーが数人佇んでいる。男子2名は女性のフォーム…、いゃいゃ、ファッションについて何やらディスカッション中のようだ。
<img alt="lpike46.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike46.jpg" width="460" height="345" style="margin-bottom:20px;" />
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      <![CDATA[右手奥は海岸に面しているのだろうか、水着を着た親子？が遠くを眺めている。きっと沖で若いパパが、サーフボードでも操っているのだろう。
<img alt="lpike47.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike47.jpg" width="420" height="315" style="margin-bottom:20px;" />

線路を挟んで内側の岩の上では、水着のおばちゃんがお昼寝の真っ最中。背中が痛そうだが大丈夫かな。
<img alt="lpike48.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike48.jpg" width="420" height="315" style="margin-bottom:20px;" />

こちら裏手では、前出のハイキング老夫婦が行進してる。「ハニー、一体何だって僕たちはこんなとこを歩いてるんだ」「ダーリン、こっちこっち。ほら！あそこに見えるでしょ、ウフフ…」果たして二人の行く手に待ち構えているものは！？
<img alt="lpike49.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike49.jpg" width="460" height="345" style="margin-bottom:20px;" />

そして売店前では若いバックパッカーのカップル。店員さんにアイスクリームでも注文してる所かな？おこぼれを期待してる真っ黒な犬はNゲージ用ストックの中から大型犬を選び、HOスケールの小型犬に化かして配置してみた。
<img alt="lpike50.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike50.jpg" width="420" height="315" style="margin-bottom:20px;" />

以上、11人と1匹……　あれ？
<img alt="lpike51.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike51.jpg" width="360" height="270" style="margin-bottom:20px;" />

あッ！？
<img alt="lpike52.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike52.jpg" width="360" height="270" />
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   <title>パワーポットカバー</title>
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   <published>2008-06-03T14:34:34Z</published>
   <updated>2008-06-14T08:27:33Z</updated>
   
   <summary>先日完成した自家製パワーポット(^^;)にトップカバーを付けた。前回最後の写真で...</summary>
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      <![CDATA[先日完成した自家製パワーポット(^^;)にトップカバーを付けた。前回最後の写真で端の方にチラと写り込んでもいるのだが、こんな感じでカムフラージュしてくれるのでこれはもう完璧（やり過ぎ？）である。だれもこの下に、ハイテクな（？）電源装置が隠れているなんて想像もしない事だろう。

<img alt="lpike42.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike42.jpg" width="360" height="270" />

乗っけてあるのはさすがに本物の植物でなく、百均で買って来たミニハーブのビニール製イミテーション。地面から上を、植わっていた紙製の鉢から剥がし、丸く切り抜いたプラ板を裏から貼って補強したものだ。飛び出しているスイッチ部は穴を開けて逃げている。ついでに赤黒のリード線も無粋なのでスプレーで緑に塗装しておいた。
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      <![CDATA[<img alt="lpike43.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike43.jpg" width="280" height="210" />

<img alt="lpike44.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike44.jpg" width="280" height="210" />

もちろんコントローラーとして使う時は外すのだが、何と大発明！カバーを被せたままLEDを点灯させると、青いムードランプにもなってしまうという優れものだ。

<img alt="lpike45.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike45.jpg" width="280" height="280" />

ちなみに本体との接続は、KATOのパーツから流用したコネクターだ。
<img alt="lpike312.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike312.jpg" width="220" height="165" />
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   <title>植物の紹介</title>
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   <published>2008-05-31T02:38:52Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:46:29Z</updated>
   
   <summary>本体の方はだいたい出来上がったので、全体像をご覧いただきたい。仮植えの時とは植物...</summary>
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      <![CDATA[本体の方はだいたい出来上がったので、全体像をご覧いただきたい。仮植えの時とは植物の配置が若干変化し、種類も増えた。シーナリィに設定は特にないが、雰囲気としては欧州のどこかリゾート地ぐらいの感じだろうか。人も植物もなかなかワンサカ盛りだくさんの寄せ植え状態となっている。ハイドロカルチャーにはあまり詳しくないのだが大丈夫だろうか、この先。育て方もネットで色々と勉強しなくてはいけないな。
<img alt="lpike36.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike36.jpg" width="460" height="345" />
]]>
      <![CDATA[では、今回チョイスした植物をご参考まで。中央に植わっているのはアジアンタム・フリッツルーシー。葉っぱが小さめで、木漏れ日が感じよく地面に抜けそうだったので植えてみた。
<img alt="lpike37.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike37.jpg" width="320" height="240" />

その下や奥の三角地帯で苔状に見えるのはソレイロリア・グリーン。こちらは地面を覆うように伸びるので、茂みを表すのにはちょうどいいと思う。
<img alt="lpike38.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike38.jpg" width="320" height="240" />

手前のコーナーにはアスパラガス。これのドライフラワーを樹木素材として加工し、レイアウトに植える人もいるので、地面派にはわりとお馴染みの観葉植物だ。浅いライム色が明るくて綺麗、細かい枝葉が繊細でまた模型向きと言えるだろう。
<img alt="lpike39.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike39.jpg" width="240" height="320" />

こちらはチャメドリア・エレガンス。「テーブルヤシ」の仲間と言った方が知名度があって、呼び方としては通りがいいのかも知れない。葉の位置が高いので、このパイクでは高木に見立てて植えてみた。
<img alt="lpike40.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike40.jpg" width="240" height="320" />

これらライブな植物の良さは、やっぱり実感的な事が一番だろう。もちろんスケール的には全然合ってないが、列車が通過すると葉が揺れるとか、その隙間から向こうの景色が見えるとか、そんな「風」や「空気」を感じられる所がとても良い。それに、どれも一鉢100～150円位で購入出来るので、市販のレイアウト用樹木なんかと比べてもはるかにコストパフォーマンスが高そうだ。しかも、うまく育てれば大きくなったり増えたりもする（かも知れない）。

ちなみにここまでの写真は撮影用に窓辺に持ち出したもので、普段は直射日光のあたらないこんな場所に置いてある。
<img alt="lpike41.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike41.jpg" width="320" height="270" />

さて造成作業も一段落したが、あと2～3回更新して終わりとしたい。]]>
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   <title>かたまる土</title>
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   <published>2008-05-28T10:00:00Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:45:57Z</updated>
   
   <summary>サボテン売り場で見つけた、水でかたまるセラミック人工土。ちょっと面白そうだし、粒...</summary>
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      <![CDATA[サボテン売り場で見つけた、水でかたまるセラミック人工土。ちょっと面白そうだし、粒がとても細かいので買ってみた。地面はこれまでのところハイドロコーンの「小粒」タイプで埋めてあったのだが、それでも少々スケール的に大きく岩がゴロゴロした感じなので、部分的にこれを使ってみても良さそうだ。
<img alt="lpike34.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike34.jpg" width="320" height="240" />
]]>
      <![CDATA[うん。なかなかいいんじゃなぃ？霧吹きで少々湿らせて落ち着かせたが、部分的に薄く撒いただけなのでもちろん地面全体を固着させるまでは行っていない。注意点としては、水やり等で濡れると再びベタベタして来るので、乾くまであまり触らない方が良い事かな。
<a href="http://hkuma.net/lpike/lpike35.html" onclick="window.open('http://hkuma.net/lpike/lpike35.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hkuma.net/lpike/lpike35-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>
（クリックで拡大）]]>
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   <title>人形の配置</title>
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   <published>2008-05-25T15:52:11Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:45:27Z</updated>
   
   <summary>結局人形は11人ほど筆塗りし、パイク上に配置した。写真は売店小屋裏の茂みだが、足...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hkuma.net/lpike/">
      <![CDATA[結局人形は11人ほど筆塗りし、パイク上に配置した。写真は売店小屋裏の茂みだが、足場の悪そうな線路脇をお年寄り夫婦のハイカーが歩いている。ご主人は少々気後れ気味なようだが、奥さんの方はお構いなしにズンズン進んでますね。
<img alt="lpike32.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike32.jpg" width="360" height="270" />
]]>
      <![CDATA[人形の固定はちょっと考え込んだが、二液性の強力なエポキシ接着剤で足の裏に虫ピンの頭を接着し、それを地面に差し込んでみた。より確実にするにはピンバイスで足裏から極細の穴を開けて金属線を差し込む方法だろうが、とても人数分それをやり遂げる自信も気力もなかったので、この方法に落ち着いたというワケだ。
<img alt="lpike33.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike33.jpg" width="165" height="220" />
]]>
   </content>
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   <title>パワーパック？完成</title>
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   <published>2008-05-25T01:39:14Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:44:58Z</updated>
   
   <summary>厚めのプラ板を組み合わせて小さなパワーパック用のパネルを作る。下の写真は裏面側か...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hkuma.net/lpike/">
      <![CDATA[厚めのプラ板を組み合わせて小さなパワーパック用のパネルを作る。下の写真は裏面側から撮ったもので、補強の為、周囲に帯板を貼り合わせてあるのが分かる。3箇所の孔にはボリュームと逆転用のトグルスイッチ、パワーランプとして青色LEDが入る。パネルの色は黒が好みだが、今回はケースの関係で渋めのブラウンをスプレー塗装した。
<img alt="lpike29.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike29.jpg" width="220" height="165" />
]]>
      <![CDATA[そして部品を取り付け、ケースに収めて完成！はい、一個98円のミニ植木鉢ですコレ。だから、パワーパックじゃなくパワーポットとでも言った方が良いか？プランターの脇に置いて違和感の無いケースという事で、植木鉢に押し込んでみた次第。

素焼きでなくカラー光沢の綺麗な表面に仕上げてあるせいか「食器としては使用しないで下さい」と裏面にシールが貼ってあるが、パワーパックに使っていけないとは書いてないので大丈夫だろう。陶器でずっしりと安定しており、使用感もなかなかよろしい。
<img alt="lpike30.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike30.jpg" width="280" height="210" />

中身はこんな感じ。パネルが落ち込まないように、内壁にはストッパーのプラ棒を貼り付けた。9V角型電池にはけっこうギリギリのサイズで、斜めに入れて何とか収まった。ケースから伸びたリード線の先は、コネクタを介してプランター本体と接続している。防水仕様にしてないので、このパワーポットにお水をやってはいけない。
<img alt="lpike31.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike31.jpg" width="280" height="210" />
]]>
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   <title>電子な工作</title>
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   <published>2008-05-24T01:59:25Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:44:27Z</updated>
   
   <summary>ところで、例によって通販で電子部品が届いている。いろいろと試行錯誤していたのだが...</summary>
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      <name>H.Kuma</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hkuma.net/lpike/">
      <![CDATA[ところで、例によって<a href="http://www.marutsu.co.jp">通販</a>で電子部品が届いている。いろいろと試行錯誤していたのだが、結局電源の車両搭載は妙案が浮かばずにあきらめて、ノーマルにパワーパック方式で行くのだ。パワーパックと言ったって、例の006P-9V乾電池を使う簡易方式である。これをL-Pike専用に一個あつらえようというワケだ。
<img alt="lpike26.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike26.jpg" width="280" height="210" />
]]>
      <![CDATA[回路は<a href="http://hkuma.com/rail/pike05.html">初代パイクで作ったの</a>と同じだが、トランジスタは今回ショップ在庫の関係で687の互換品2SD2241を使った。それと、ボリュームは極小サイズでON/OFFのスイッチ付き。つまりスピード調整のつまみで、回路全体の電源スイッチも兼ねている。

<img alt="lpike27.gif" src="http://hkuma.net/lpike/lpike27.gif" width="320" height="200" />
実際の結線に際しては、簡単でも良いから回路図より起こした実体配線図のマンガ絵を描いておくと間違いもなく、作業がスムーズに進む。下は半田付け完了後だが、パワトラを中心とした部品関係を放熱板上に固定した後の姿なので、上記とは少し違って見えている。

<img alt="lpike28.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike28.jpg" width="280" height="240" />

さてと、次はこれを固定するパネルを作らないと…]]>
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   <title>人形の塗装</title>
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   <published>2008-05-17T07:53:48Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:44:00Z</updated>
   
   <summary>さてそろそろ（もう？）終盤に差し掛かっている。宿題として残っていた Preise...</summary>
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      <![CDATA[さてそろそろ（もう？）終盤に差し掛かっている。宿題として残っていた Preiserのフィギュア塗装をボチボチ始めよう。以前書いた通り、今回購入したパッケージには実に様々なレクリエーションをしている人たちが入っていて、彼ら彼女らのポーズを見ているだけで何だかリラックスした気持ちになって来る。そしてある意味お約束というか、その中にちょっと（大人の？）洒落が効いたのが混ざってたりもするのがお楽しみなのだが、この箱には、ビーチで海水浴を楽しむ人々の中にこんなちびっ子が一人紛れ込んでいた。

<img alt="lpike23.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike23.jpg" width="220" height="165" />
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      <![CDATA[PreiserはNゲージ用も国産のものと比べてフォルムの見事さでは定評があるが、こちらはHOサイズということもあり、その作り込みのさらに緻密な事と言ったら感嘆ものである。たとえば下の写真！泳いでいる人の開いた手を見て驚愕した。良く見るとちゃんと指が全部、数えられるじゃないか！逆にここまで作り込まれちゃうと、塗装の出来いかんでそれを活かしきれないモッタイナイ事態にもなるので、少々気を揉んでしまう。

<img alt="lpike24.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike24.jpg" width="220" height="165" />

勘を取り戻すのと練習の意味も兼ねて2～3体筆塗りし、完成済の野外売店と組み合わせてパイク上に仮置きしてみた。やはり、1/150サイズと違って大きい分誤魔化しがきかないので塗りムラが目立つかも知れない。作業用に拡大鏡でも購入して、もう少し手先を精度アップ(!?)しないといけないかな…。

<img alt="lpike25.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike25.jpg" width="360" height="360" />

そうそう、この売店の役割りについてだが、写真でカウンター越しに覗く奥の赤い柱がお分かりだろうか。先日の造成作業の際に立てておいた水位計が地面から突き出しているのをカバーし、程よくカモフラージュするのにお役にたっているのである。
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   <title>ストラクチャー</title>
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   <published>2008-05-11T05:36:49Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:43:29Z</updated>
   
   <summary>建物を一軒だけ作る。敷地が狭くて市販のものは収まりそうにないのでフルスクラッチだ...</summary>
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      <![CDATA[建物を一軒だけ作る。敷地が狭くて市販のものは収まりそうにないのでフルスクラッチだ。ヨーロッパ風な建物にしたかったので、Fallerの<a href="http://www.euro-bahn.com/25_253.html">こんなの</a>を参考に小型化して設計。材料はプラ板とプラ波板、及びバルサ板から切り出した角材である。
<img alt="lpike20.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike20.jpg" width="220" height="165" />　<img alt="lpike21.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike21.jpg" width="220" height="165" />
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      <![CDATA[メニューの黒板はネットから探したチョークボードの写真、屋根上の看板も同様だが、フレームは少々デフォルメし、つとめておもちゃっぽくデザインしてみた。この建物はパイク上で、景観以外にある役割も果たす予定だ。
<img alt="lpike22.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike22.jpg" width="350" height="340" />
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   <title>樹木の仮植え</title>
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   <published>2008-05-10T10:01:06Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:42:53Z</updated>
   
   <summary>写真が一気に飛んで申し訳ない。何しろ、作業中に濡れ手であまりカメラをいじれなかっ...</summary>
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      <name>H.Kuma</name>
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      <![CDATA[写真が一気に飛んで申し訳ない。何しろ、作業中に濡れ手であまりカメラをいじれなかったもんで…。これは出来上がった道床付き線路を置いて、手元のミニ観葉植物を仮植えしてみたところ。このプランターに移す前の植物は普通の土植えになっていたので、水で泥を丁寧に洗い落としハイドロカルチャー化した。感じいいのでこのまま増やして行こうか。

<img alt="lpike19.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike19.jpg" width="460" height="345" />
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      <![CDATA[というわけで、"L"とは LIVE（ライブ）の"L"である。生きている箱庭と言ったらいいだろうか？いゃ、箱庭は元々生きているものだが、室内で手軽に楽しめる庭園鉄道とも言えるかも知れない。植物はもう少し増やしてみたいと思っている。

<a href="http://hkuma.net/lpike/lpike18.html" onclick="window.open('http://hkuma.net/lpike/lpike18.html','popup','width=480,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://hkuma.net/lpike/lpike18-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>
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   <title>地面の造成</title>
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   <published>2008-05-09T13:35:51Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:42:23Z</updated>
   
   <summary>あんまりもったいぶっても仕方が無いので、そろそろネタばらしをしようかと思う。連休...</summary>
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      <![CDATA[あんまりもったいぶっても仕方が無いので、そろそろネタばらしをしようかと思う。連休のうちに地面の造成がだいぶ進展したので、まずはその様子から。

今回ベースとして使用するのはこの樽である。いゃ、実はこれ、樽型のプランターなのだ。サイズは奥行きが20cmちょい、横幅は28cmあまりで、ここへ線路を収める関係で少しエンドレスを楕円に変形させた次第。
<img alt="lpike14.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike14.jpg" width="280" height="210" />
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      <![CDATA[次はガーデニングのような写真だが、突然Blogのテーマ変えをしたわけではない、引き続きパイクの製作である。写っているのは地形の造成に使う材料で、鉢の底に敷く根腐れ防止剤（ゼオライト）と、地面の主材となるハイドロコーンだ。
<img alt="lpike15.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike15.jpg" width="280" height="210" />

まずはゼオライトを底に敷き、その上に水洗したハイドロコーンを撒いて行く。グリーンを植えるので、その根の深さ分程度は地平線を低く抑えておき、後から埋め足す。赤く突き出ているのは水位計で、容器が透明でないので水の残量を確認するには便利。（以下、次エントリーへ続く）
<img alt="lpike16.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike16.jpg" width="220" height="165" />　<img alt="lpike17.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike17.jpg" width="220" height="165" />
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   <title>下回り継続</title>
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   <published>2008-05-04T11:16:40Z</published>
   <updated>2008-09-02T14:41:42Z</updated>
   
   <summary>車両の方はとりあえず動力車が出来たので、再び下回りの作業を継続。ここで言う下回り...</summary>
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      <name>H.Kuma</name>
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      <![CDATA[車両の方はとりあえず動力車が出来たので、再び下回りの作業を継続。ここで言う下回りは車両のそれでなく地面ものの意味で、業界内(?)ではこういう言い方をするそうだ。某KATO関係者のかたに、以前そんなお話を伺った。で使ってみたかっただけ(^^;)

さて次なる素材としてホームセンターから購入して来たのは、コルク模様のフロアマット一枚。これを切り出して道床代わりにするが、敷地の関係でエンドレスは少し扁平にした。写真は輪ゴムで変形させて矯正している模様だが、部分的に曲線半径はさらに小さくなり、60mm位の場所もありそうだ。もちろん車両の入線チェックは行ない、走行に問題ない事は確認済である。
<img alt="lpike12.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike12.jpg" width="280" height="210" />
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      <![CDATA[線路の形が決まったらそれを型紙としてマーキングし、犬走り分の余裕を残してカッターで切り出す。マットは硬めのスポンジの上にビニールシートが貼ってあり、かなりしっかりとしている。カッティング面が多少デコボコしているが、今回はおもちゃっぽい雰囲気で仕上げる予定なので、あまり気にしない（事にしておこう）。
<img alt="lpike13.jpg" src="http://hkuma.net/lpike/lpike13.jpg" width="280" height="210" />
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