2017年6月25日

踏切道

踏切部分の道路を造成中。茶色いのは道床脇犬走りと一緒の紙粘土で、これでレール面と同一レベルまでの傾斜面を作っているところだ。この上に被せる舗装面は駅前広場と同じく0.4mmの透明プラ板。別に透明である必要は全く無いのだが、大判で手元に大量に余っているのがこれだからという単純な理由である。

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例によって表面を紙ヤスリで適度に荒らし、マットブラックとヘイズグレイを交互に吹いて乾燥させた後、ティッシュペーパーを適当にちぎって穴を開けたもので少し浮かせぎみにマスキングし、軽く明灰白色をエアブラシすると上の写真の様な仕上がりとなる。ちなみに写真に写っている車や人形は、道幅などの確認用として常に一組を手元に置いているものだ。

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2017年6月18日

踏切塗装

Img_2593.jpgプライマー処理をし、その後に白いサーフェーサーを下地として吹いてから地色のイエローを塗った。防護柵だけアクセントとしてちょっと黄色の色味を変えてみたが、微妙過ぎて写真だと良く分からない残念な状態(笑)

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2017年6月17日

支線踏切

Img_2569.jpg支線ホームの先に踏切を作るのだが、まずはこれをご覧いただきたい。手元にあるストックを漁っていたら、GMのキットがこんなにたくさん(箱が3つ、ハングが1つの計4個)出て来たのだ。店に寄るたび、次の作品で使うかも...と、前に購入したのを忘れて毎回買ってしまうらしい。

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2017年6月 4日

木工工作

Img_2567.jpgむかし、技術科の授業でやった木工演習を思い出すフォルムだが、折り畳み椅子ではない。

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2017年5月28日

ケーブルトラフ

線路脇にケーブルトラフを設置。蓋部分はKATOの側溝パーツそのものだが、一部は下側にプラ棒を接着して地面から浮いているタイプとした。また橋上駅舎の鉄骨下のみ、ケーブルを露出した状態として変化を持たせてある。お手軽工作だが、モジュールとしては一番手前側にあたるので目立つ部分、ちょっとした精密感アップには効果が大きいと思う。

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