2016年11月 3日

アンテナ類

前記事のパーツを作り直し、ビル屋上に乗せて出来上がったのがこの写真、携帯基地局のアンテナだ。中央の支柱は0.5mmの真鍮線で作り直し、新たに切り出したプラ棒のアンテナ部を装着してある。支柱には、0.3mmの洋白線で作った斜めの張線を添えて固定した。

Dscn2681.jpg

奥手のテレビアンテナも自作しようと思ったが、以前の作品の様に一個作れば済むというわけで無いので、ここは既製品で済ませてしまった。なかなか便利な時代になったもんだが、これはこれで極小のエッチングパーツ。折れない様にオッカナビックリ、折り曲げて組み立てて行くのはかなりの難作業なのである。

あと、アンテナではないが、手前側の広告塔を照らす照明装置、今回はLEDタイプという想定で四角いボックスにしてある。時代は変わるというか、そう言えば以前は真鍮線を半田付けして作ったアナログ波用TVアンテナが、今は地デジアンテナとなってちょっと自作は困難な形となった。

Dscn2688.jpg

実物ではビルの屋上を見下ろす機会は滅多に無いが、模型だと一番目につく箇所であるので、アンテナの台座部分も適当にそれらしくでっち上げた。脇に置いた基地局の機器も、GMの踏切キットに付いていたリレーボックスを高さと奥行きを半分に詰めて改造しただけのものだ。

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