2017年5月 3日

八百屋

駅前のアーケードにある、限りなくオンボロな見かけの八百屋さん。並んでる野菜の量はそれほど多くないけど、新鮮だし種類が豊富。それに何と言ったって店主のおじさんが親切で、食べ方とか色々教えてくれるから私はいつもここで買う!

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そんな近所のお客さん達の声が聞こえて来そうな店... を目指して工作していたのだが、2週間あまりを要してようやく完成した。時間がかかったのは見てのとおり、数多く乱雑に置かれている野菜と段ボール箱の工作による所が大だ。レイアウトモジュール端部の目立つ場所にあって、しかもカット模型で店内が丸見えなのでちょっと手抜きし難いのが要因である。

Dscn3216b.jpgちなみに、Nゲージやってる人ならご存じの通り、建物の実際の大きさはこんなもん。写真は日光を求めてベランダで写しているが、風に飛ばされるので指で押さえつつの撮影だ。

横方向からもうワンショット。野菜は紙粘土から、段ボールは実物通りの型紙をプリンタで印刷したもの。もちろん肉眼ではとても無理なので、作業にあたっては前に購入した ヘッドルーペ を装着し、ピンセットで組み立てている。但し店奥に積んである段ボールは一体で、書き割り風に2面のみ作って折り曲げただけだ。

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Dscn3236.jpg店名は「八百万」...まで見えるが、"やおよろず" と読んでは畏れ多い。"やおまん"商店?商事?か何かだろうか。外壁は例によって、残った龍角散の微細粉末を筆で擦り込み、埃っぽい感じを出している。

Dscn3237.jpg側面は隣のビルとの間になってしまい殆ど見えないので、あまり作り込んではいない。殺風景なので畳んだ段ボールを添えてみたが、本当は水道を引いた野菜の洗い場なんかがあっても良さそうだ。

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