2017年5月21日

草むらの表現はいつも悩むところだが、作るレイアウトが大概は緑の少ない街中のシチュエーションなので、結局は市販のスポンジ素材で無難に済ませてしまう事が多い。本日は、本線ホーム脇と駅前広場との境の法面部に緑を生やした。低木の枝の様に見えている部分は、前回も使った焦げとり用スポンジたわしだ。

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工法としては、フォーリッジ、コースターフ、ターフ等を適当に織り交ぜて水溶きボンドを塗った地面に大目に降りかけておき(写真)、ある程度乾燥したら息を吹いて余剰分を吹き飛ばす。

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そんな感じで作業し、ほぼ半日かけてこのエリアが完成した。なお、作業時は橋上駅舎とホーム屋根の一部は取り外した状態にしている。破損防止と、作業のしやすさを考慮した上での事だ。

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