2017年6月25日

踏切道

踏切部分の道路を造成中。茶色いのは道床脇犬走りと一緒の紙粘土で、これでレール面と同一レベルまでの傾斜面を作っているところだ。この上に被せる舗装面は駅前広場と同じく0.4mmの透明プラ板。別に透明である必要は全く無いのだが、大判で手元に大量に余っているのがこれだからという単純な理由である。

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例によって表面を紙ヤスリで適度に荒らし、マットブラックとヘイズグレイを交互に吹いて乾燥させた後、ティッシュペーパーを適当にちぎって穴を開けたもので少し浮かせぎみにマスキングし、軽く明灰白色をエアブラシすると上の写真の様な仕上がりとなる。ちなみに写真に写っている車や人形は、道幅などの確認用として常に一組を手元に置いているものだ。

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実は事前に作っていた踏切はこの写真の様に、歩行者用エリアを色分けして線路を斜めに渡る幅広のものだったが、配置の関係と、どうも大げさ過ぎてこの場の雰囲気には合わないなと思い直し、幅を切り詰める形で無難なものに落ち着いた。

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