2017年7月12日

デルタ地帯

本線と支線に挟まれたデルタ地帯を空地のままにもしておけないので、建物を一棟でっち上げた。ここは場所的に鉄道関係の施設であるのが自然だろうという事で、乗務員詰所を想定して制作してみた。

Dscn3469.jpg

素材としては島式ホームキットに付属していた駅員詰所だが、そのままでは窓が多すぎる感じがしたので、幕板部を切り詰める加工を施す。加えて横幅も少しカットして、3/4程にコンパクト化した。妻面の窓も、埋めたり一部を隠したりしている。

Img_2681.png

Img_2689.png屋根もホームに合わせたV字形だったので、別パーツから新たに作り直した。屋根てっぺんの棟の部分はL字のプラ材だが、そのまま組み込んだところ、写真のように当初は何となく神社の社務所っぽくなってしまった。どうもイメージと違ったのでL字の中央を切り開いて角度を浅くし、接着し直して現在に至る...。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする