2018年2月10日

京成バス

塗り替えによる京成のミニバスが完成。京成の路線バスとしては実在しない車種だが、このモジュールには相応しい存在となるだろう。その後の作業としてはライト類の色差し、行先表示LED化(シールで表現)、控え目に若干の墨入れも施し、あとロゴ関係の自作デカール貼付を行なった。ロゴは省略してしまおうかとも考えたが、一度自作をやってみたかったので、この機会に市販のインクジェット用デカールシールで実験してみた次第。だいたいコツが分かったので、今後鉄道車両の方にも応用しようと思う。

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下は改造前の購入時の状態。日東交通は、分社化された鴨川日東バス、立山日東バスも含め房総半島南部を中心に路線を持っているが、私の実家の船橋あたりでは走っていないのであまり目にする機会は無かった。ただ、この塗装は見覚えがあるので、小さいころ海水浴に連れて行ってもらった際に乗ったかも知れない。

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出来上がり後の側面公式側と正面の写真もご参考まで。正面写真で隣に並べたのは前作に登場したコミュニティバスで、ワーキングビークル(富士重工 KC-RN210)新潟交通からの改造だ。と言っても、帯をちょっと変えてあとは百均の転写シールでラッピング風に誤魔化しただけだが(笑)

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