2018年3月 1日

架線柱

Img_3339.jpg前回はエッチングキットを半田付けで一生懸命組み立てた架線柱だが、今回はどうしようかと考える。とりあえず本線側はホーム屋根に保持具が付いているので不要、支線用は前もってストックしておいた既製品からチョイスする事に。昨今はレーザーカッターでペーパーを抜いた製品なんかもあって驚かされるが、結局RMMハイパーパーツシリーズの単線架線柱を使う事にした。

Img_3342.jpgこの製品、素材がステンレスで既にいい感じの色で塗装済みなので、瞬間接着剤で組み立てる事となる。エッチングの抜きもシャープで非常に良く出来ているのだが、土台が付いてないのでプラ棒とプラ板で自作した。

Img_3345.jpg上体を完成させ、土台を根元に嵌め込んで接着すればあっさりと出来上がり。ビームはそのままだとこの支線には長過ぎるので、少し短く切り詰めてある。あとは適度にウェザリングして、地面に植え込むのだが...

キットに入っていた2本とも組み立てたものの、この支線のスパンでは1本立てるのが限界であった。やむなくもう1本は破損時の予備パーツとして保管することとなったが、1本だけでもなかなかの存在感を呈してくれている。あと写真には撮ってないが、橋上駅舎の連絡通路下部に架線終端部を設けてある。

Img_3350.jpg

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