2018年3月18日

自転車

モジュールに配置すべくKobaru製の自転車を組み立てているが、その細かさには閉口だ。基本はエッチング板を折り曲げて行けば作れるのだが、一部ペダルやスタンド、荷台、籠などは別パーツを接着する必要がある。そのケシ粒みたいな小ささと言ったら、ヘッドルーペを使っていてもちょっとピンセットで掴むのに難儀する程だ。下手に落としたりしようものなら、もう見つけ出すのは困難になる。

Img_3382.jpg写真は先行試作で3台ほど作ってみたところ。比較で置いた左下の赤い自転車は水神森のセクションで使った PRO-HOBBY製、右下の緑のはTOMIX製で、こちらはタイヤを真鍮線に入れ替える改造をして東葛貨物線で使った。年を経るごとに細密な製品が出て来て、ついに今回のは(本数は省略されてるが)スポークまで表現されている。ちなみに中央の四角いパーツは、おまけで付いてるサイクルラックだ。

Img_3383.jpg

キットには16台分の素材が付いているが、一日がかりでこれだけ作ったところで精魂尽き果てた。組み立ても難儀だが、それぞれの色を筆で塗り分けてゆく作業も目がショボショボして来て集中力が続かない。自転車の種類は買物自転車からミニサイクル、クロスバイクやロードっぽい車、果てはクルーザー風のものまであって、見ている分には楽しいのだが...。子供用自転車には補助輪まで用意されていて、今回は付けなかったが、これは工作の難易度が相当高そうだ。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

コメントする