2018年5月27日

カバー設置

カットモデルの建物にカバーを設けた。その目的としては内部工作の保護。室内の造作物は細かい自作パーツが多く、しかもモジュールの外縁部に位置している為に非常に破損しやすいのだ。もう一点、室内が丸見えだと人の生活を盗み見ているようで(笑)、何となく我ながら気恥ずかしいという理由もある。

Dscn4773.jpg

カバーの素材はスモークの硬質塩ビ板、これを家の断面形に切り抜き、プラ板で作って茶色く塗装したガイド留め具に滑り込ませる形でモジュール側面に固定した。写真撮影時など、必要な時には容易に外せるようになっている。

Dscn4772.jpgカットした建物はモジュール内に4棟、そのうち、比較的近接している2棟ずつを繋ぐ形でカバーを2組作成した。構造上、建物との間には少し隙間が開く形になるが、埃避けが目的ではないので、そこは気にしない事にしている。

Dscn4807.jpgカバーは建物以外に、アーケード断面部分にも及んでいる。こちらは逆に、写真撮影の際にアーケードの奥が開放されていると明るくなってしまうので、少し暗くして奥行き感を出す為だ。

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