鉄モノ3冊
鉄モノ3冊を購入。文庫1冊に新書が2冊、文庫の方は関川夏央氏の「汽車旅放浪記」です。関川氏ってかなりの鉄道マニアなんですね、知りませんでした。何せ5歳の頃に母と長岡から東京へ向かう旅程で、当時もう既にループトンネルを知っててそれを楽しみにしてたなんていうから筋金入りかな? その上越線や房総横断、津軽、樺太などの旅をしつつ縁の文学作品をなぞります。後半は宮脇氏、漱石、百閒などの話も。特に百閒先生の色々な「事情」が書かれているのは目から鱗でした。
2009年6月24日
鉄モノ3冊を購入。文庫1冊に新書が2冊、文庫の方は関川夏央氏の「汽車旅放浪記」です。関川氏ってかなりの鉄道マニアなんですね、知りませんでした。何せ5歳の頃に母と長岡から東京へ向かう旅程で、当時もう既にループトンネルを知っててそれを楽しみにしてたなんていうから筋金入りかな? その上越線や房総横断、津軽、樺太などの旅をしつつ縁の文学作品をなぞります。後半は宮脇氏、漱石、百閒などの話も。特に百閒先生の色々な「事情」が書かれているのは目から鱗でした。
2009年6月19日
2009年6月15日
経過を省略してしまいましたが、とりあえず完成してます。屋根上の機器類、床下も取り付け完了。動力は今回GM純正でなく鉄コレ用を使いましたので、台車の追加工等に若干の時間を要しました。でもそれだけ手間をかける価値ありのスムーズな走行ですね、満足です。

2009年6月14日
画像は一年程前のもの、埼玉県は某所の写真です。自転車で小川に沿って走っていると、目の前にトンネルが現れました。小川が小径と共にその中を潜っているのです。脇に階段があったので上の築堤に登ってみました。廃線跡でもあるのかな?という密かな期待を持って...

2009年5月31日
ここのところ週末のたびに天候不順でマスキングの包帯グルグル巻きのまま放置状態でしたが、帯だけなんだからまっいいか、という事で小雨のベランダで塗装を決行。帯色は予定通りのしもてつグリーンです。まぁ似合ってるのではないでしょうか。
側面は上部帯を省略して一本だけなので楽勝... でも前面ライトケースまわりのマスキングで意外と手間取りましたね。画面では目立ちませんが、タッチアップもかなり施してあります。
先行して屋根も塗り分け済ですので、これでボディの塗装関係はあらかた終わりました。ここまでの作業は結構緊張しますが、この後は多少気が楽になります。
2009年5月24日
晴れてれば心地良い風そよぐこの季節、昨日はお昼の買出しがてら足を伸ばして茶畑散歩へと繰り出した。

畑中にあるこの樹陰は私のお気に入りの場所の一つで、倶楽部写真にも何回か登場している。そういえば購入してから結構乗ってるけど、まだまともに掃除した事ないな、この自転車。って事で、若干埃もたまり気味になって来てるので、気持ち良い戸外でついでに自転車磨きに小一時間。
2009年5月22日
さて連休明けから 2週間ちょい経過してしまいましたが、GW中に行って来た国立支線のレポートを公開します。あ、国立支線といっても中央線と武蔵野線を短絡する貨物支線ではありません。国立の街が出来る時に乗り入れが計画されていた京王電気軌道の支線、国立線、その沿線を少し散策して来た時の模様です。という事でこれは廃線じゃなくて未成線という事になりますね。