2005年6月29日

都営新宿線?

先日、千葉の湾岸某所を彷徨っていたら、こんな光景に出くわしました。
工場敷地内で、何やら電車の解体作業中。

ウグイスの帯は山手線?と思ったが、良く見たら細かいコルゲートが付いてる。
どうも都営地下鉄新宿線のようですね。
こんなトコまで持って来て解体するのかなぁ。


2005年6月22日

青梅2

青梅の由来は市内「金剛寺」にある平将門ゆかりの「将門誓いの梅」。
その実が秋になっても青々として落ちないという事から、この地の地名になったとか。

それで思い出したけど、以前近くを散歩してたら「Blue Plum」という名前のアパートがあったっけ。
ん?これって「Blue=青、Plum=梅」かぃ??
この場合は Greenが妥当じゃないかなぁ... と思ったが、はて。

ところで同じく「青梅」の検索で出て来たこちら。
運営者はどんな方なのかと考える。

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/r100rs/index.html

いゃ、ご稼業の方じゃなくて、コラムがなかなか読ませます。
オートバイクでモンゴルツーリングもしちゃうし。


2005年6月19日

入間川橋梁旧線跡

西武池袋線の入間川橋梁旧線跡について、以前掲示板に情報をお寄せ頂きましたが、実は偶然ほぼ同時にメールで詳細をお知らせ頂いた方もいらっしゃいます。

私の方がなかなか現地に赴けないので、この際、頂いた内容と写真をベースに読者レポートという形でまとめさせて頂きました。ご協力頂きましたお二方、奥武蔵のてっちゃんさん、タマちゃんさん、どうもありがとうございました。

http://hkuma.com/railfan/bushi.html

bushi02s.jpg
奥武蔵のてっちゃんさん撮影


2005年6月15日

青梅

「青梅」で検索すると結構な数の記事が hitするのですが、大体以下のパターンに大別されます。

 a.青梅にお住まいの方の身辺の記録
 b.青梅を探訪された方の訪問記
 c.青梅街道がどうとか...(主に都心ネタ)
 d.青梅を使った料理など

で、この季節やっぱり多いのが d.の青梅(あおうめ)を使った梅酒や梅ドリンク類の漬け込みに関する話題。
おかげさまで私も大分この辺に関しては詳しくなりました。(^^;)

さてこの上記 a.とb.の中間くらいかな?って感じですが ★降る夜の::blogさんの記事、
地元に「昭和幻燈館」が出来たのは知りませんでした。
山本高樹氏の作品、いいです~。「墨東の色町」は、まさに荷風の世界そのもの。
そう言えば、かの作品「墨東綺譚」には、廃止になった京成の白鬚線跡が出て来ますね。


2005年6月10日

Preiser

前々から欲しかったんですが、近場の店ではあまり見かけない(HOスケールは結構ある)のでネット通販で買ってしまいました、125体入りの未塗装セット。通行人,乗客,旅行者,ベンチに憩う人,ビーチの人々等、基本的にヨーロッパ仕様なのでちょっと洋風ないでたちですが、塗装で何とかごまかせるかな?でもこれで結構な群集がロープライスで出来ます。

Preiserの人形、大きいサイズのは近ごろ盆栽関係でも持てはやされてますね。

カトーさんでもジオタウンがらみで、色々とアクセサリー類が充実して来てるのが嬉しいです。人形は以前は Preiserのライセンス品でしたが、最近のは純国産なのかな?


2005年6月 6日

頸城鉄道の車両公開日決定!!

けいてつ協会の岡本さんから以下お知らせを頂きましたので、転載致します。

【里帰りした頸城鉄道の車両公開日決定!!】

 約30年ぶりに奇跡の里帰りを果たしました「頸城鉄道」車両たち。
 その公開日が緊急で決まりました。

●頸城鉄道車両公開日
日 時:平成17年6月19日(日曜日)午前9時~午後3時

続きを読む "頸城鉄道の車両公開日決定!!"


2005年6月 2日

鉄道ひとつばなし

普通の鉄道ネタ本?っと思って読み始めたが、いや、なかなかにお話の奥が深い。
ちょっと今までにはお目にかかった事のない切り口で、様々な鉄道に関する話題を展開して行くのが新鮮だ。

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鉄道ひとつばなし
原 武史 (著)
講談社現代新書 (2003/09)
¥777 (税込)
ISBN : 4061496808
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それもそのはず、作者の原武史さんは政治思想史を専門とする大学教授。
曰く、鉄道の発展と太陽暦の関係は?、鉄道マニアは何故男性が大多数なのか、京王線が大国魂神社の参道を横切れた理由は。。。

思考的にちょっと偏ってるんじゃ?と思わせる部分が無いでもないが、これまで読んだ事もないような話の展開に思わず惹き付けられてしまう。
鉄道雑学ものは読み飽きたなぁ、と思う方にはお奨めの一冊。