2005年08月26日
●山陰鈍行一人旅(2)
山陰鈍行一人旅の二日目を公開しました。
旅程はいよいよ山陰本線へと入りますが、この日のハイライトは何といっても餘部鉄橋。
でも、そこを通過するまでには少々アクシデントがありました。
旅行記本編はこちら=>「窓の向こうの海と空(二日目)」
写真は、列車待ちの合間に駅から撮った浜坂駅前ですが、土曜日というのにこの閑散振りが何とも言えません。
ま、列車が出入りしていない時間帯なので無理もないですが。
駅前の歓迎アーチが何ともいい味出してますね。
関連リンク
http://blogs.yahoo.co.jp/yamaguchic571/9438991.html
http://dorapan.blog8.fc2.com/blog-entry-142.html
http://eeooss.blog14.fc2.com/blog-entry-63.html
2005年08月23日
●箱根登山鉄道...模型
昨今のデジタルスチルカメラは、動画撮影においても結構良い性能を発揮してくれます。
以前のは、ほんのオマケ程度でしたが。
以下はリンクさせて頂いている「Nゲージレイアウト 箱根登山鉄道」さんとこですが、
被写体自体の完成度が高い事も相まって、なかなか見せてくれますネ。
BGM付き版が特にお奨め。
http://www.geocities.jp/hakone_layout/movie/
動画も、撮りっ放しじゃなくてこうやってちょっと手を入れてやると、単なる自己満足の域を超えて立派な作品になって来ます。
ちなみにこれ見て、数年前に公開した私のムービーを思い浮かべて下さった人、記憶力良いかも。
作者の方によれば、実は私のこの動画が製作のきっかけになったとの事でした。
改めて今見ると、うちのはまだまだ稚拙でアラが目立ちますけども...(^^;)
関連リンク
http://blog.goo.ne.jp/ecorigin/e/c5139be58d3003decacd54d0c0f99ed7
http://josoexp.exblog.jp/3234314/
http://chotaro.seesaa.net/article/5718961.html
2005年08月19日
●山陰鈍行一人旅
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先日行って来た、山陰鈍行一人旅 の記録を公開します。近江鉄道と、一畑電鉄も乗って来ました。ちなみに今回は自転車も廃線も抜きですが。 初日は東海道を下り、翌日は山陰本線を松江まで、3日目は松江滞在、最終日は松江から下関、さらに小倉までという旅程です。18切符なのでもちろん全線普通列車。但し小倉からの帰路はその日のうちに帰らなきゃならなかったもんで、奮発して別切符の新幹線になりました。 「窓の向こうの海と空」 まだ、旅計画編、及び東海道編 しか仕上がっておりませんですが、徐々に追加して行きます。 |
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関連リンク
http://sueyasumas.exblog.jp/1567756/
2005年08月13日
●記憶の中の「回送」録
YUMENOさんの 記憶の中の「回送」録 に新作を追加しました。
今回は、萩山駅での「拝島.多摩湖」の分割/併結シ-ンについてです。
http://hkuma.com/railfan/yumeno03.html
2005年08月12日
●管足
唐突ですが、キーボードで「下さい」と打とうとして「管足」になってしまい、なんじゃこりゃと思った経験のある人はいませんか? これはローマ字入力限定で起こる現象かと思いますが、最近はやり(?)の誤変換とは又ちょっと違うんです。
「ください」をローマ字入力すると「kudasai」、これの s と a のキーが隣り合っているもんだから、早打ちするとつい順番が逆になってしまい「kudaasi」になるわけです。私のクセのせいかも知れませんが。
元々IMEはこんな辞書を持ち合わせてないので、「管」と「足」の単漢字変換された結果ですが、私の使っている PCではことごとく起こります。
ちなみに「管足」って名詞は実在しますけど、「くだあし」でなく「かんそく」と読むようです。ウニ、ヒトデ等の体にあるあの細管の事で、吸着や摂食活動を行なう為のものだそうです。ちょっと勉強になりましたね(いや、なんないか ^^;)。
というわけで、今さっきも別記事の原稿を執筆中に発生したので、少々書いてみました。ご了承管足。
関連リンク
http://appling.jp/p_blog/article.php?id=112
2005年08月06日
●一畑電鉄
山陰の地方私鉄と言えば一畑電鉄。
もちろん乗って来ましたとも、一日フリー乗車券まで買って。
車両的には昼間は3000系をメインで使っているようですね。
私が朝乗った急行出雲大社号もロングシートのこの車両。
元南海21000系のズームカーですが、車内はくたびれたとはいえ趣のある作りでした。
出雲大社からの帰りに乗ったのはクロスシートの5000系。
言うまでもなく元京王5000系でありますが、貫通ドア潰したので、前面の装いは大分雰囲気が変わってます。
通勤車の2100系の方は良く原形を保っていますね。
関連リンク
http://nanohanarw.exblog.jp/m2005-08-01/#1435052
2005年08月02日
●103系東海道を下る
ここ四日ほど、久し振りの(少々)長旅に出ておりました。
詳細は追って記したいと思いますが、訪問先は山陰方面。
但し、廃線探索を目的としたものではありません。
ところで、道すがら東海道を下っていると、駅という駅に大勢のカメラマンが張り付いて何やら狙っています。
途中駅で乗り継ぎ列車を待っていると、機関車に牽かれた 103系が猛スピードで駆け抜けて行きました。
一瞬読めたオレンジ車体の表記は「千ケヨ」。
検索してみると、どうやら JR東から西へ譲渡されたもののようです。
その後も私の乗る列車に抜き抜かれつのスジだったようで、米原で近江鉄道の電車を待っていたら、向うの方のJRホームに入って来たので一枚撮りました。
お尻に甲種回送のお約束、尾灯代わりの反射板が付いてますね。
関連リンク
http://blog.so-net.ne.jp/majin/archive/20050625