2005年8月26日

山陰鈍行一人旅(2)

山陰鈍行一人旅の二日目を公開しました。
旅程はいよいよ山陰本線へと入りますが、この日のハイライトは何といっても餘部鉄橋。
でも、そこを通過するまでには少々アクシデントがありました。

旅行記本編はこちら=>「窓の向こうの海と空(二日目)

写真は、列車待ちの合間に駅から撮った浜坂駅前ですが、土曜日というのにこの閑散振りが何とも言えません。
ま、列車が出入りしていない時間帯なので無理もないですが。
駅前の歓迎アーチが何ともいい味出してますね。

関連リンク
http://blogs.yahoo.co.jp/yamaguchic571/9438991.html
http://dorapan.blog8.fc2.com/blog-entry-142.html
http://eeooss.blog14.fc2.com/blog-entry-63.html

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コメント[10]

こんばんは

餘部鉄橋までたどり着く間に、いろいろトラブルがあったようですね。
大学の観光文化論(面白いけれど、実は何の足しにもならない・・・)の先生が、「トラベル」と「トラブル」は同じ語源で、旅にトラブルはつき物と言っていました。
でも今回の旅の途中で、素敵なお誕生日を迎えたそうで。
旅先で迎える誕生日って、僕も夢です。
ちなみに、今年の誕生日は練馬の税務署でバイトにいそしんでいました。

トラベルとトラブル。。。なるほどー。
そういうのが結構そのうち、役に立ったりするかも知れないですよ。
誕生日は年男だけあって、少々感慨深いものがありました。
でも次の5周回目は幾つだ。。。と、考えるだに恐ろしい(^^;)。

こんばんは。

松江温泉が松江しんじ湖温泉に
改名(駅名も)したのは、
ネットで調べると、
2002年みたいですね。

ホテルのユニットバスにも
温泉ですか。
源泉の温度が思ったより
高いですね。
無色透明無味無臭でしょうか。

温泉の浴室などに、ときどき、
「温泉は飲む野菜」などと表示し、
飲泉を勧める温泉がありますが、
こういう温泉は、
循環も塩素消毒もしていない
ということなので、
うれしいです。

温泉の注ぎ口にコップの置いてある
(=飲泉できる)温泉も、
ありがたいです。

なんか全然普通のお湯だったんで「ホントに温泉かー?」とか思っちゃいましたが、
あの表示があるって事はマァ間違いないですよね。
特に色とか臭いとかは感じませんでした。

さすがに飲んではみなかったけど、ちょっと舐めてみても良かったかな。

H.Kumaさん、こんばんは。

そうなんです。
温泉趣味の人の間では、
温泉のありがたみが感じられない
温泉のことを、
「ほんまに温泉」と
呼びます。

お湯が無色透明無味無臭だと、
「浴感がない」とか、言います。

松江しんじ湖温泉より、
松江から近くの
玉造温泉のほうが良いかもしれません。
ただ、玉造温泉は、高いかなあ。

瑞穂町の青梅街道沿い
(箱根ヶ崎の近く)にも、
人工放射能「温泉」の
入浴施設があります。
「厚生省認可」(の温泉)という看板を
掲げています。

↑ほんまに温泉?


100%温泉の話で、
失礼いたしました。m(__)m

こんばんは。

浜坂駅前の画像の歓迎アーチに
「湯村温泉」の文字がありますね。
吉永小百合さん主演のドラマ
「夢千代日記」の舞台。
源泉「荒湯」でも有名です。
私は行ったことありません。
ここは、よさそうですね。
冬はカニが出るのかな。

一方で、「浜坂温泉(郷)」のほうは、
あまりピンときません。
ネットで調べても、
県立の保養施設と
「ユートピア」があるくらいで、
ちょっと歓迎アーチには
無理があるようなないような・・・。

失礼しました。

yunohanaさん、こんばんは。

「夢千代日記」は有名ですね(実は見た事ないけど ^^;)
でもここが舞台とは知りませんでした。

しかし、ここを一般的に浜坂温泉とは言わないのですかぁ。
駅名と一致させるために無理やりアーチ作っちゃったのかな?

H.Kumaさん、こんばんは。

「夢千代日記」の最終シリーズ
(松田優作さん出演のもの)では、
山陰線とキハ58が
実にたくさん出てきました。

古い温泉ガイド本を見ると、
「浜坂温泉」は載っていません。
おそらく、新興の温泉なので、
私が知らなかったというのが
適切かと思います。

香住の海沿いに
温泉があったようなのですが、
いま実際どうなっているか、
よく分かりません。
でも、香住の山のほうに、
新しい温泉施設があるようです。

げ。餘部鉄橋を撮影して
湯村温泉で温泉三昧し、
カニを食べまくっている人って、
多分いるんでしょうね。
うらやましいなあ。

こんばんは。
自己フォローです。

ブルーガイド・パックによると、
二日市温泉、
七釜温泉、
浜坂温泉の一群を、
「浜坂温泉郷」と呼ぶそうです。
浜坂温泉では、泉源が見学できるようです。
反省。m(__)m

yunohanaさん、こんばんは。

餘部+温泉+カニ。。。
まさに嬉しい物三つ巴ですね。

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