2005年09月27日
●谷津遊園証言集
谷津遊園証言集に、「谷津WB79号の坂元」さんの思い出を掲載させて頂きました。
今回は地元谷津にお住まいだった方からの視点でして、さすがに細かい所までおぼえてらっしゃいますね。
平日と日曜で街の様子がガラっと変わるなんていうのは、とても臨場感があって、なるほどな~という感じです。
2005年09月24日
●山陰鈍行一人旅(番外)
山陰の旅番外編ですが、誌面の都合で割愛したショットを何枚か。。。
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出雲大社前駅外観。丸い屋根のこじんまりした良い駅です。
駅前にはタクシーがポツンと1台、その奥に電車が顔を覗かせています。
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暗い待合室で待っていると委託の職員さんでしょうか、改札のおばちゃん...
というよりおばあちゃん?が出て来てラッチに立ちました。
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ホーム脇にはレンタサイクルがズラリと並べてありました。
また一畑電鉄は、料金(300円)を払えば自転車と共に乗車可能です。
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ホテルのレンタサイクルで松江城あたりをポタリング中の筆者。
右手がお堀になりますが、セルフショットの為写ってませんね(^^;)
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宍道湖の夕日、別バージョン。サンセットクルージングの観光船が通過。
これって、料金は夕日が見えなかった日も同じなんでしょうか。
関連リンク
http://orange.ap.teacup.com/alliance/161.html
2005年09月19日
●篠ノ井線
先々週になりますが、山陰へ行った時の18切符残り2枚を使い、夫婦で篠ノ井線を訪れて来ました。

甲府、松本経由で篠ノ井まで往復しただけですが、帰りに小淵沢で「ビューやまなし」をつかまえたかった為に、篠ノ井駅での折り返し時間が20分ほど。
二人で駅そばをすすっただけで帰って来ました。
もうちょい早起きすれば善光寺詣でも出来たんですがね、そこまで元気なかったもんで(^^;)。
しかし姨捨駅付近からの展望はさすがに日本三大車窓の一つとされるだけあり、スケールが違います。

この日は18切符有効期間最終日だけあって、あちこちで同類らしき方々の姿を多く見かけました。

関連リンク
http://sukeroku.blog17.fc2.com/blog-entry-153.html
http://ainotane.exblog.jp/868683
●頸城鉄道の車両公開
けいてつ協会:岡本さんより以下ご案内を頂きましたので掲載します。
【里帰りした頸城鉄道の車両公開日決定!!】
昨年、約33年ぶりに奇跡の里帰りを果たしました「頸城鉄道」車両たち。
その公開が「SLえちご日本海」号上越市合併記念イベントの一環として
開催されます。※協力:けいてつ協会・なつかしの尾小屋鉄道を守る会 予定ほか

●頸城鉄道車両公開日
日 時:平成17年10月10日の体育の日祭日(月曜日)午前10時~午後4時
●入場料は無料です
●公開車両
コッペル2号機(蒸気機関車)
DC92(ディーゼル機関車)
ホジ3(気動車)
ハ6(2軸客車)
その他貨車やターンテーブルなど
●公開場所
新潟県上越市頸城区百間町
「頸城鉄道展示資料館(旧頸城鉄道機関庫)」
●その他内容
プラレール大運転会
特製ホジ3ペーパーキット販売(鉄道玩具仕様)
グッズ・特産品販売
約3回の短時間特別撮影回の開催予定(開始時刻未定)
●問合せ
くびきのお宝のこす会
〒942-0127
新潟県上越市頸城区百間町615-2 頸城村商工会内
TEL 025-530-2156 FAX 025-530-2367
※地元の方々を対象とした一般の公開になりますので、何卒ご理解頂きまして
鉄道ファンの皆様の撮影などのマナーをご注意頂きますよう、お願い申し上げます。
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せんろ商會&けいてつ協会本局:岡本憲之
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2005年09月17日
●トワイライトゾーン MEMORIES
MANUALではありません、トワイライトゾ~ン MEMORIES。
RM誌の人気コーナー「トライライトゾ~ン」の初回(1990/9)から50回(1994/10)までの4年分を合本化したものです。
定価2800円と、レジに向かうにはちょっと勇気が必要な値段ですが、RM誌を定期的には購入していない私にとって貴重な資料でもあり、たまたま図書券を持っていたので購入しました。
で、資料としてはもちろん当時の状態で掲載されてますので、これを参考として現地に赴く方は、その後の状況変化を考慮に入れなければなりません。ご注意をば。
でも思えばもう15年も続いてるんですねぇ、このコーナー。
ん?って事は、これあとまだ 2冊は出資しなきゃいけないって勘定ですか(^^;)。
しかしこの本。。。 重!
2005年09月16日
●青梅撮影スポット
「【求む!!】 福生・青梅(東京)の撮影スポット情報」という事なので、青梅在住の私めからトラックバックしてみますが、基本的に青梅駅前を中心とした青梅街道沿いはどこも絵になると思いますョ。
最近は昭和レトロで売ってるのでちょっと作っちゃってる面はありますが、その辺に焦点を当ててみるのも良いかも。
又、一歩裏通りに入ってみると、「素」の街並みが見えて来ます。
それと、青梅の駅舎自体も調べてみると結構歴史があり、被写体になります。
山裾と軒並みの間すれすれを抜けて行く青梅線の電車とからめて撮るのも面白いですね。
各踏切も、なかなか表情がありますよ。
一方の福生はあまり詳しくないですけど、東京環状(国道16号)周辺のアメリカンな街並みがいかにもFUSSAな光景かな。
サイクリスト向けですが、この辺を参考リンクという事で。
http://hkuma.com/bike/oroute.html
2005年09月11日
●山陰鈍行一人旅(4)
山陰鈍行一人旅、最終日となります。
この日はただひたすら山陰本線に乗り続け、西へ西へと旅します。
延々見続けて、もうそこにあるのにすっかり馴染んでしまった日本海の景色とも
お別れの時が。
旅行記本編はこちら=>「窓の向こうの海と空(最終日)」
これは写真の撮影時間から調べると、益田の手前、
岡見~鎌手間でのワンショットです。
地図で見ると日本海に浮かんでいるのは高島、
海釣りのスポットとしては有名な島のようですね。
関連リンク
http://d.hatena.ne.jp/tonda65/20050910
http://namtul.blog9.fc2.com/blog-entry-52.html
http://blog.goo.ne.jp/haruka_ruka/e/648cb86ee3563e63e715aba3bdb2c9bf
2005年09月08日
●西武鉄道の一番熱い日
YUMENOさんの、『記憶の中の「回送」録』に新作を追加しました。
力作の四部構成ですので、ぜひご覧下さい。
それと。。。 本館の方、カウンタがいつの間にか 60万を超えてました。
皆様いつもご来館ありがとうございます。
2005年09月03日
●山陰鈍行一人旅(3)
山陰鈍行一人旅、三日目になります。
この日は松江に連泊で午前中は一畑電鉄めぐり、午後からは市内散策(?)らしき事をしていました。
旅行記本編はこちら=>「窓の向こうの海と空(三日目)」
朝の松江市内、堀川観光の船着場あたりですが、ここいらはホントに静かです。
城下町っていいですね。
松江という街がとても気に入ってしまいました。
関連リンク
http://tabipain.exblog.jp/1542083
一畑電鉄に関してはこんなNPOも
http://nanohana-railway.org/nanohana/index.htm