2005年9月19日 17:00

篠ノ井線

先々週になりますが、山陰へ行った時の18切符残り2枚を使い、夫婦で篠ノ井線を訪れて来ました。

shinono1.jpg

甲府、松本経由で篠ノ井まで往復しただけですが、帰りに小淵沢で「ビューやまなし」をつかまえたかった為に、篠ノ井駅での折り返し時間が20分ほど。
二人で駅そばをすすっただけで帰って来ました。
もうちょい早起きすれば善光寺詣でも出来たんですがね、そこまで元気なかったもんで(^^;)。

しかし姨捨駅付近からの展望はさすがに日本三大車窓の一つとされるだけあり、スケールが違います。

shinono2.jpg

この日は18切符有効期間最終日だけあって、あちこちで同類らしき方々の姿を多く見かけました。

shinono3.jpg

関連リンク
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http://ainotane.exblog.jp/868683

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万博の帰りの一日をどのように東京まで帰るかを考えました。前に名古屋から帰ったときには、ただ、東海道線を乗り継いで帰ったので、何とか違う方法を見つけました。 時... 続きを読む

コメント(5)

H.Kumaさん、こんにちは。お久しぶりです。
構内で、風景を楽しみながら弁当を食べるのは、さぞかし格別でしょうね。
いつの日にか、私もぜひ実践したいと思います。
ちなみに、かれこれ数年行ってません(涙)。
頭上の高速道路の“姨捨サービスエリア”には数回寄っているんですが。
ちょうど、サービスエリアから姨捨驛附近の線路が見えるんですよ。
また、夜間、“しなの”で通ったことがあるのですが、眼下の夜景が素晴らしく、
まるで“夜間飛行”しているような感覚に見舞われ、とても印象に残っております。

こんにちは。
篠ノ井線は実はまだ未乗でして。。。
わたしは浜松方面へ出かけておりましたが。しかしいい天気でしたね。
画像の姨捨駅付近の展望は素晴らしいですね。とても広大でさわやかな風を感じるようです。甲府はかなり以前に中央線115系で
訪れ身延線のスカ-レット115系に乗車しました。意外と近場って足を伸ばしていないものです。

Bobanさん、こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。

ほんとにねー、ここはお弁当広げるには持って来いですね。
それ用に、ちゃんと電車を背にして景色の方を向いてるベンチまで
ホーム上にはありました。
跨線橋の上に展望台でも設けたら良いかも。

地図で見ると、姨捨サービスエリアもすぐ近くなんですね。
さらに上にあるから、展望もさらによさそうです。


YUMENOさんも、コメントありがとうございます。

中央本線が甲府盆地へ降りて行くあたりの展望もなかなか良いですが、
篠ノ井線はそれ以上でした。
高低差が大きい分、景色もダイナミックですよ。

身延線も甲府側から乗って行くと、西富士宮あたりでそれまで見えなかった
富士山の大展望が開けてワクワクしますね。
あそこの車窓もなかなかだと思います。

まだ暑かった9月初旬の休日に出かける気にもならず、古い記事を斜め読みしていて、忘れていたこの記事にたどり着きました。
8月の下旬に私も姨捨を訪れてきました。最も車でしたけど。
長野市内に家内の親類宅があり、子供達が小さい頃は毎年のように訪れ、川中島を望む高台のお宅からは「あのあたりが姨捨」と聞いてはいたものの実際に行ったことはなく、自身としては10年振りの長野行きに「三大車窓のひとつに称えられる姨捨に寄ってみよう」と家内を誘っても食いつかず、善光寺参りのあと親類宅に家内を降し姨捨に向かいました。
1時間ほどの滞在で、普通電車の交換停車、上り「しなの」の通過、上り貨物列車の退避、下り「しなの」の通過とダイヤ、時刻表も見ずに出かけた割には濃い内容でスイッチバックのシークエンスを堪能できました。
ホームの長野寄りから姨捨公園へと本線を渡る踏み切りから見える上り場内信号が本線、待避線共に停止から本線進行に変わり、同行した次男に経験したことのない第4種踏み切りに通過列車が来ると注意をしたところ「写真を撮る」と言い、地理に疎く鉄に興味無いだろうと思っていただけに驚きながらも嬉しい父親となった姨捨行きでした。
それにしても20分で立ちそばをすすり折り返す乗り鉄に付き合ってくださる奥様の存在が羨ましい限りです。
長期休養とのことですが、ご自愛ください。

Tangoさん、コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、どうもすみません。

姨捨のスイッチバックは空気の澄んでいる季節にまた訪問してみたいですね。あと、長野電鉄や松本電鉄(アルピコ交通と呼ぶのは抵抗があります)もまともに乗ってないので、この周辺のエリアは次回行きたい候補地の一つでもあります。特に長電の屋代線は来春の廃止が予定されていますので、出来れば静かな普段着の姿が拝めるうちに…。

Tangoさんは、お子様と二人で姥捨駅を訪れたのですね。我が家は男子は私一人なので、なかなか鉄旅に参加してくれるメンバーがおりません。カミさんもこの旅以降、18切符消化にはあまり付き合ってくれなくなりました(^^;)

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