2005年10月13日

●青梅鉄道

多摩地区の地域紙「アサヒタウンズ」にこんな見出しの記事を見かけました。

「青梅線の歴史分かった」
~駅地下室で発見された資料8年間かけ調査と目録作製~


※電車の模型はダミーです(^^;)

11年前の青梅鉄道開通100周年にあたっての調査で、青梅駅地下室から見付かった木箱。
その中には2万点にも及ぶ資料(文書、設計図、絵葉書、チラシなど)が収まっていた。
これらを青梅鉄道資料調査会のメンバーが8年前から月一回集まり、調査と目録作製を行なって来たという。

青梅市郷土博物館で特別展「青梅線玉手箱-眠りからさめた鉄道資料」開催中との事。
(~2006年1月15日まで/9~17時/月曜休館/無料)
11月3日には調査会メンバーによるシンポジウムもあるそうです。

青梅散歩のついでにいかがでしょう。

Posted by H.Kuma at 2005年10月13日 20:03
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:

コメント
この記事へのコメントはこちらから




  ここまでの入力情報を保存しますか?