2006年2月26日

乗る旅・読む旅

久々に宮脇氏の文章に接して、懐かしい思いがした。
氏の本はだいたい一通り読んでいるつもりだったが、この本「乗る旅・読む旅」はまだだった。
書店の棚に一冊だけ挟まっているのに気がついて買ってみたのだ。

miyawa.jpg

冒頭の海外ツアー編は雑誌「旅」に掲載されたもので、何となく読んだおぼえがある。
中盤の「近くにも旅がある」のシリーズは晩年に発刊された「宮脇俊三鉄道紀行全集」の月報に収められたものとの事で初見だったが、小江戸号に乗ろうと高田馬場へ向かうも、具合が悪くなり足元がふらついてしゃがみ込んでしまったくだりなど、読んでてなんだかハラハラとさせらた。
この頃はもう、だいぶ衰えてらしたのだろうか。

続きを読む "乗る旅・読む旅"


2006年2月23日

下工弁慶号の復活走行!!

けいてつ協会岡本さんからリリース文が届きましたので、以下に掲載致します。

-----
北勢線の阿下喜駅にて、SL下工弁慶号の復活!!

 貴重なナローゲージライン「三岐鉄道・北勢線」。その終点の阿下喜駅前には沿線唯一のサポーター団体である「ASITA(北勢線とまち育みを考える会)」が運営・管理する軽便鉄道博物館があります。そこには山口県下松市からやってきた「下工弁慶号(くだこうべんけいごう)」が保存されています。

続きを読む "下工弁慶号の復活走行!!"


2006年2月13日

東京人

雑誌「東京人」、今月の特集は「さよなら交通博物館」。
知らんかった。

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

これは買わないとなー、まだ手に入るかな。

続きを読む "東京人"


2006年2月12日

中武馬車鉄道

中武馬車鉄道は身近な場所にある事も相まって何度か探訪をしていますが、まだ全線に渡ってレポートをした事がありませんでしたので、今回はここをテーマにしてみたいと思います。
まずは青梅から金子橋までの区間になりますが、その経路について幾つかの発見もありましたので、その点含めてご報告します。

>> 中武馬車鉄道全線レポート <<

chuubu53.jpg

続きを読む "中武馬車鉄道"


2006年2月11日

花粉症

今年は昨年より全然少ないというが、何だか今週始め頃より症状が出始めた。
去年はマスクが品切れで求めるのに苦労したので、今年は早々と買いだめをしている。
まぁ、使わずに済めばそれはそれで Happyなのだが、さてこれからどうなる事やら。

mask.jpg

しかし、こんなに買い集めないでも。。。 コレクションだな、こりゃ。


2006年2月 5日

谷津遊園証言集

谷津遊園証言集に、GOROさんから頂いた新証言を掲載しました。

http://hkuma.com/railfan/yatsu14.html

小さな子供でも自分で漕がせてもらえるボートがあったような。。。との疑問なんですが、
私はこの辺残念ながらあまり記憶がありません。
皆さんの中でこの点に関して何かおぼえておられる方がいらっしゃいましたら、
ぜひ情報をお寄せ下さい。

続きを読む "谷津遊園証言集"


超精密レイアウトの写真

少し前の新聞で本城直季さんという方の作品が紹介されてました。
昨今話題のようですが、こんな写真を撮られています。
http://www.stairaug.com/ARTIST/honjo.shtml

素晴らしいですねぇ。。。

続きを読む "超精密レイアウトの写真"