2006年08月31日
●日本の名列車
「鉄道ジャーナル」、「旅と鉄道」等の編集長でお馴染みの、竹島紀元氏の著書。過去両誌に掲載された文章や列車追跡シリーズの記事などを集めたものだ。

「富士」「櫻」に始まる日本の特急列車変遷を綴った「列車愛称の77年」や、氏の人生に深く印象を残した列車について書いた「私の心に生きつづける愛称と列車」など、今回書き下ろしの章もいくつか読める。もう八十歳になられる竹島編集長、いまだ現役は頼もしい限りである。
参考リンク: http://boseskinhead.blog2.fc2.com/blog-entry-400.html
2006年08月28日
●納豆大福
子供が茨城土産に買って来てくれた噂の生菓子「納豆大福」。
常磐道は友部SAで手に入るそうです。

味はまぁ~… なかなか珍味であります(^^;)。
大福と思わずに、やわらかい餅と思って食べるとHappy。
しかし何でも納豆で攻めちゃうパワーはすごいですね。
2006年08月15日
●福島まで
首都が大停電に見舞われた昨日、ギリギリの時間帯に停電エリアを脱出した私は、水郡線経由で福島まで日帰りして来ました。いや実際、戻って来るまでそんな事が起きているとはつゆ知らず…、帰りの武蔵野線の中で向かいの乗客が広げる夕刊の「東京大停電」の文字も「何だそれ?」ってな感じで眺めてました。
さてこの日の主な目的は未乗の水郡線と、福島の地方ローカル福島交通飯坂線。特に飯坂線は、現在製作中セクションのヒントになる部分もあるかな?と期待しつつ訪れたのですが、思いの他近代化されててびっくりでした。ここもご他聞にもれず東急のステンレスカーが活躍していますが、各駅もそれに呼応して小ぎれいになってますね。
写真は福島駅ですが、JR線側に阿武隈急行(あぶきゅう?)、駅前広場側に福島交通飯坂線(いいでん?)が一つのホームをこじんまりと共有してます。

こちらは飯坂温泉駅。観光地らしく、乗降分離の頭端式ホームに2両連結の電車が静々と入線して来ます。意外だったのはこの終点に向かって最後の2駅区間ぐらいは下り勾配になっている点。飯坂温泉駅は河岸の段丘下にホームがある形で、その上に駅舎の出入口があって道路と同一面になってました。

折り返しで時間があったので温泉街を少しブラブラしましたが、お盆休み中とは言え、真っ昼間のこの時間帯では人影も絶えて閑散としていました。

参考リンク http://mikkagashi.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_dcd6.html
2006年08月06日
●東浪見
先日の房総ポタリングを夏休み絵日記風アルバムとして、「とらみの海と、ぐんだり山」にまとめました。アルバムといいつつ日記部分をついつい書きつらねてしまったため文章の比重も高い、しかもいつもとは少々違うテンションで書いてますんで、あらかじめ。。。(^^;)
参考リンク
http://blog.so-net.ne.jp/sovereign/2006-05-28-1
http://museiti.exblog.jp/4038289
