2006年11月25日

奥多摩電鉄 幻の路線

今年は廃線ネタがあまり多くなかったですが、今回は廃線っぽいのを一つ。とは言っても厳密には廃線でなく、未成線とも言えず、かと言って路線付け替えともちょっと違う。ま、とりあえず読んで頂ければと… (^^;)
>> 奥多摩電鉄 幻の路線 <<
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2006年11月24日

銚子電鉄

最初に窮状を知ったのは魔人booさんの Blogで、だったかな。

既に既存メディアやネット上でも大きな話題となっていますが、千葉出身者としては銚子電鉄には一方ならぬ思いがあります。昔まだ、色が京成の青電と同じ車両が走っている頃、あれに乗って仲間とキャンプに行きました。どこだか忘れましたが、外川のあたりでテント張って、海水浴で真っ黒になった思い出もあります。


(1998年頃の外川駅 何とも言えない風情)

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2006年11月18日

青梅線モジュール

軽く作ってみました青梅線モジュール。
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2006年11月13日

新京成電鉄

12月10日からという事で正式にアナウンスされてますが、京成千葉線への乗り入れが開始される新京成電鉄。一昔前はこんなのんびりとした沿線風景でした。写真はお見苦しくてすみませんが、地上駅舎時代の高根公団駅です。団地は既に出来ていたものの、右手の駅前あたりは建物も見えずスッキリしてますね。

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2006年11月11日

甘利山

先日行って来た甘利山のページを公開しました。ここんとこは年に一回くらいになっちゃいましたね、本格的な登りをこなすのは。韮崎駅が標高300m位、甘利山の林道ピークが1,600m程なのでその差1,300mを登った事になりますが、正直最後の方は「押し」が入りました。

>> さわら池と甘利山 <<

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2006年11月 5日

中央線の塊

この表紙見たらもう、中身確認する前に手ぇ出してますって。中央線の塊「オレンジ電車よ、さようなら」って特集タイトルが泣かせます。中央線なヒトの三善里沙子氏と中央線に厳しいリリー・フランキー氏の対談が目玉かな。「東京人」の中央線特集は過去に4回程「中央線の魔力」として出てますが、Nゲージの201系も以前表紙になってましたね、確か。
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2006年11月 4日

甘利山

韮崎の甘利山へ行って来ました。久方ぶりの本格登坂で、ひゃー参った。登山道の山頂までは行ってませんが、標高で1600m超は高ボッチ以来かな?山の上は霧の中でゾクゾクと寒かったです。詳細はまた別途。

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椹池(さわらいけ)

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甘利山ロッヂ前

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2006年11月 2日

ガウディの伝言

既に120年以上も建設が続いているガウディのサグラダ・ファミリア。日本語にすると聖家族贖罪聖堂という事になるが、その建設に参加している一人の日本人彫刻家が存在するという事は、この本を読むまで全く知らなかった。現在、サグラダ・ファミリア教会主任彫刻家の外尾悦郎氏著。(光文社新書)

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彼は石が彫りたくて彫りたくて、単身ヨーロッパへ渡った人だが、たまたま乗った列車でバルセロナに辿り付き、教会の脇に積まれていた石を見て、これを一つ彫らせて欲しいと頼み込む。そこから筆者の30年近い仕事が始まるわけだが、その経緯を含む内面から見たサグラダ・ファミリア、そしてガウディの設計思想の凄さが描かれていてとても興味深い。

一般に写真で良く紹介されているのはこの外尾氏が彫刻を手がけた「生誕の門」で、これだけでも驚愕に値する圧倒的な存在感を持った造形なのだが、実はまだ建物の側面入口にしか過ぎないというのが事実だ。この後、正面入口となるメインファサードや、主塔となるイエスの塔が建設される予定だが、主塔は高さ175mにも達するとの事で、現在の生誕の門100mに対し、さらに75mも高い建築物がその背後に聳え立つ計画なのだ。


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