2007年08月26日
●熊本贋阿房列車(4)
はやぶさから救援役のリレー特急に乗り換えて、ようやく熊本まで辿り着きました。ここから普通列車に乗り継ぎ、この日の最終目的地へ…。
>> 熊本贋阿房列車「炎暑の肥後路」(四) <<
しかし、ここまででもまだ旅程二日目なんだなぁ。。。
2007年08月25日
●谷津遊園と謎の駅
「谷津遊園と謎の駅 補遺」をまとめましたので本日より公開します。白土氏の鉄ピク記事「谷津遊園をめぐる鉄道」を参考に、京成谷津支線についてもう少し検証してみたものです。
実はページ自体は6月末頃の時期に出来上がっていたのですが、公開直前に「国土変遷アーカイブ」の米軍写真はそのままWebに掲載出来ないという事に気がつきまして、手続きを行なっていた次第です。
同アーカイブのトップページに「閲覧以外の目的で使用することはできません」と記載されており、念のため国土地理院の方へ問い合わせてみたところ、やはり利用にあたっては空中写真を別途データで購入する必要があるとの事で、地図センターより購入。解像度が色々ありますが、30μm(約800dpi)のモノクロで3700円、これで私の用途としては充分でした(Web公開されているものよりさらに詳細が判読可能)。CD-Rで郵送してくれます。
また今回コンテンツ的に写真が中心となっており、「出典の明記で利用できる場合」の範囲を超えていると思われたので、自発的に「測量法に基づく承認の手続き」を行ない許可を得ておきました。
米軍写真も、国土交通省の「国土情報ウェブマッピングシステム」のように出典明記で転載を許容してくれると有難いんですが、ちょっと扱いが違うようですね。

承認されるとこんなのが届きます。
2007年08月19日
●熊本贋阿房列車(3)
第三章を公開します。ようやく関門海峡を潜って九州へと入りました。
>> 熊本贋阿房列車「炎暑の肥後路」(三) <<
このペースだと、全部で5~6回位のシリーズになりそうです。気長にお付き合いを…(^^;)
2007年08月18日
●谷津遊園めもりぃず
今年の春頃より構想を暖め準備を進めておりましたが、今回本館のコンテンツ「谷津遊園証言集」を拡張リニューアルし、思い出共有ポータル「谷津遊園めもりぃず」として公開を開始する事にしました。また今回、niteさんから大変貴重な写真をお借りしましたので、そちらも合わせて公開致します。
引き続き皆様からの証言もお待ちしていますので、どうぞよろしくお願いします。
2007年08月17日
●夏休み
夏休みはずっとうちにいましたが、一日ぐらい出かけなくては(18切符も残ってるし)… という事で飯山線に乗って来ました。松本、長野経由で飯山線に入り、戸狩野沢温泉、十日町、越後川口と乗り換え、そこからの帰路は上越線+八高線ルートです。
早起きがたたってのんびり走る飯山線ではついついうたた寝をかましてしまいました(^^;)が、途中、津南の駅を出たあたりでいきなり警笛+タイフォンの長音吹鳴で急停止。どうやら老婦人が線路敷内に入っていたようですが(付近の草取りでもしていた?)、触車もなく5分遅れで運転続行。それ以外は事もなく沿線はまことにのどかな風景で、田園の緑の向こうにはさらに濃いグリーンの山々、その上に青い空とせり上がって来る白い雲、車窓の下に寄り添って流れる千曲川の淵で子供達が水遊びをしていたりして、とても夏休みな風景を満喫してきました。
越後川口で一時間以上乗り継ぎがなく、駅前に出てみても何もなし。越後中里止まりの列車が来たので、とりあえずそれに乗って越後湯沢まで移動して時間つぶし。次の水上行きでようやく清水トンネルを抜け、乗り継いだ高崎行きで夕暮れの空の下、家路へとつきました。
2007年08月11日
●熊本贋阿房列車(2)
第二章を公開します。今回で熱海から岡山あたりまで進みます。
>> 熊本贋阿房列車「炎暑の肥後路」(二) <<
列車内で思い付いた奇想天外な事を実行してしまいました。良い子は真似しないように…
2007年08月05日
●熊本贋阿房列車
というわけで、短いですがとりいそぎ出立編を公開致します。
>> 熊本贋阿房列車「炎暑の肥後路」 <<
こんな感じで書いて行きたいと思いますが、内田百閒の「阿房列車」、未読な方はこの機会にぜひ読まれる事をお勧めします。面白いですよ。
関連リンク
http://xn--8b4a51b.sblo.jp/article/4916583.html
http://blog.goo.ne.jp/kouichi2400/e/b44f244705765e0d375236354e8a9573
http://book.g.hatena.ne.jp/jinc/20070805
http://plaza.rakuten.co.jp/kametetsu/diary/200708020000/



