中島飛行機簡易鉄道
中島飛行機の簡易鉄道について、補遺を追加しました。実は読者の方からお知らせを頂き、米軍作成の地図があるとの事で従来の推察ルートと比較を行なってみた次第です。これまでこの鉄道については、その存在期間が極端に短かったという点と、終戦間際の混乱期に敷かれたという事で、掲載されている地図は存在しないと考えられておりましたが、何とそれを米軍が詳細に記録していたのです。これは非常に驚きでした。
>> 中島飛行機 簡易鉄道 補遺 <<
2007年11月24日
中島飛行機の簡易鉄道について、補遺を追加しました。実は読者の方からお知らせを頂き、米軍作成の地図があるとの事で従来の推察ルートと比較を行なってみた次第です。これまでこの鉄道については、その存在期間が極端に短かったという点と、終戦間際の混乱期に敷かれたという事で、掲載されている地図は存在しないと考えられておりましたが、何とそれを米軍が詳細に記録していたのです。これは非常に驚きでした。
>> 中島飛行機 簡易鉄道 補遺 <<
2007年11月10日
おなじみポータルZで再び「見てきて」が始まりました。この企画、Web2.0的でとても面白い。今回はAlpsMapのマッシュアップのようで、地図連動で見易くなってます。私もちょこっと投稿してみました。
http://portal.nifty.com/mitekite/
あと、地図と言えば Impressのサイトに「趣味のインターネット地図ウォッチ」という連載があるのですが、今回以下のものが紹介されてます。
■電車からの風景投稿サイト「The Train Travel」
http://train-travel.jp/
人気のエリアは写真が過密になっててインターフェイスがちょっとな感じですが、こういうのもいいですね。
■過去にこんなサイトも紹介されてました。
http://www.bicyclemap.net/
2007年11月 9日
「奥多摩工業を巡る鉄道たち」、最終回は曳索鉄道の氷川線です。あのトロッコ、観察出来る箇所は非常に少ないですが、ある意味奥多摩の石灰石産業の象徴と言えるかも知れません。昨今は土日など休みの日には止まっている事の方が多いようですが、見上げる青空の中を行く貨車の行列に思わず微笑んでしまった経験を持つ自分はちょっと変?いやいや、至極普通の感覚だと思ってるんですが(^^;)。
奥多摩工業を巡る鉄道たち
>> 曳索鉄道 <<
2007年11月 3日
「谷津遊園めもりぃず」に、あーたんさんの証言 を追加しました。
閉園後、徐々に撤去されて行く観覧車の櫓を見ていた小学校の窓… なんだかジワリと心に響きますね。谷津遊園が一望出来る丘の上の小学校というと、あぁ、あそこかなーと何となく思い出します。
谷津遊園での楽しかった一日を終えて乗り込んだ下りの京成電車が走り出すと、車窓右手に一瞬海が見え、その後高台の上に建つ学校の校舎が視界に入ります。私のは埋め立ての進む以前の記憶ですが、きっとその頃は谷津遊園も東京湾の眺めも良い学校だったのでしょうね。
そんな事を思いながらネットをさまよっていたら、自分の卒業した小学校のサイトに行き当たりました。
2007年11月 1日
今年5月に惜しまれつつ引退した西東京バスの夕やけ小やけ号ですが、期日限定で奥多摩路に復活するそうです。区間は奥多摩駅~奥多摩湖の急行運転で、途中無停車、約18分の短い旅ですが、水根線探訪なども兼ねて楽しんでみるのも良いかも知れませんね。
