2007年12月29日

●交通博物館 その舞台裏

今年は大宮に鉄道博物館が開館して人気となりましたが、以前万世橋の時代に、交通博物館の舞台裏をちょこっと見学させてもらう機会がありました。お許しを頂いたので、今回はその時の写真を何枚かご紹介したいと思います。

>> 交通博物館 その舞台裏 <<

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さて、年内の更新は(おそらく)これが最後となります。
今年もお付き合い頂きありがとうございました。
皆さん、良いお年をお迎え下さい。

Posted by H.Kuma at 21:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2007年12月27日

●最近の熊谷線跡

というわけで、この取材で久々に熊谷線跡を走ってみて気がついた事を何点か。

基本的に線路跡の雰囲気は変わっていませんが、以前車道化の工事中だった区間が10年経った今でもそのまま進展が無いのには唖然としました。きっと何か問題が起きていて工事が中断したままなのでしょうね。砂利道になっている付近も周囲はまだ畑が多く、それ程雰囲気は変わりません。線路跡を利用して新しく鉄道を走らそうなんて提案(埼群軌道新線)もありましたが、その後は沈静化してしまっており、沿線でこれといった動きは無いみたいです。

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反対に、終点の妻沼駅跡は綺麗サッパリ何もなくなってしまいました。あの緑十字の目印も、2本生えていたシュロの木も抜かれたようで、更地になっています。機関庫側の区画も同じく整地されました。キハ2000はその後、公民館の敷地内を移動されて立派な屋根が付き、その分撮影はしづらいですが保存面からは安心かな。
群馬県側ですが、利根川の橋脚は無事。その先、仙石河岸線跡の緑道は整備が進み、ポツンと立っていた小モノリスの上には人道橋が架かって車道をオーバークロスしています。終点の西小泉駅周辺はさらに外国化が進行してるような気がしました。そうそう、東武の小泉線がワンマン化されたのは事前に知らず、帰りに乗ってから気がついた次第。

以下は10年前のレポートですが、この機会にページ体裁を少しメンテし、k-wakaさんから拝借したキハ2000現役当時の写真を追加しています。

>> 人呼んで妻沼線 <<

しかし、文章読んでみると今回の記事と同じようなコト書いてますね。沿線が変わっていない為なのか、いやいや、10年経ってもあまり自分に進歩が無いって事か…

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2007年12月26日

●書籍2題

又々書籍カテゴリーが続きますが、本日発売のムック「自転車生活 Vol.12」は「ローカル線と自転車の旅」という実にナイスな特集です。私もまた抜擢頂き今回は熊谷線のレポートを出してますが、別記事では何と自転車雑誌なのに鉄道アイドル木村裕子さんをお招きし、サンライズで乗り込む出雲路自転車旅なんてのも載ってました。自転車、鉄道、両方の趣味をお持ちの方、もちろんどちらか片方でも構わないと思いますが(^^;)、年末年始の読み物としていかがでしょうか。しかし、隔月刊でここ最近発売4冊のうち2回も鉄道特集をやっちゃってますから、編集長はきっと鉄分が濃いに違いない…

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それと、もう一冊は新書。

こちらは原信太郎さんの「スーパー鉄道模型 我が生涯道楽」。鉄道模型界では「シャングリ・ラ鉄道」オーナーとして知る人ぞ知る有名人です。2006年10月初版ですが、何がすごいってこの時点で御年87歳で現役モデラーですからね。芦屋にお住まいとの事ですが、その後もお元気で活動されてるんでしょうか。いやー、見習いたい見習いたい。

Posted by H.Kuma at 22:14 | Comments [4] | Trackbacks [1]

2007年12月21日

●鉄ピク:東武特集

鉄道ピクトリアルの2008年1月臨時増刊号を購入。300ページ近いボリュームは、分厚くてさすがに東武鉄道特集です。お値段も2000円と、ちょっと懐が痛い(^^;)
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目当ての歴史系記事としては、花上氏の業平橋ものがたりと白土氏の総武鉄道海神線が目玉。他に借宿線、大谷線なども掲載されていましたが、期待した熊谷線は残念ながら触れられていませんでした。

そういえば東上線に2008年6月、50000系ベースのライナー車両が登場するそうですね。クロスシート(ロングシートに転換可)の優等列車は、かつての「フライング東上」号の再来となるのでしょうか。

Posted by H.Kuma at 22:10 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年12月16日

●房総の林道

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先日行って来た房総ツーリングをレポートにしました。 房総半島先端の短い林道、千倉線と畑2号線を結ぶ定番のコースです。 お天気が微妙でしたが、その分、山から下りて来た時の景色が印象的でした。

>> 南国林道曇り空 <<

房総と言えば名物は巣掘りのトンネル。
こんなのの中をいっぱい通過しました。


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2007年12月15日

●鉄道新世紀

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寝る前に布団の中で本を読むのがなかば習慣化しているのですが、本と言ったって様々で、時には雑誌をパラパラとめくる程度の事もあります。手持ちがない場合は書棚から古い本を当てずっぽうに引っ張り出して来たりもしますが、先日読んだのがJTBの「旅」で、たまたま10年前の物でした。特集タイトルが「鉄道新世紀」。

改めて読み返してみるとこの1997年は鉄道にとって実に色々とあった年で、まずは表紙になっている500系により山陽新幹線で時速300km運転が開始され、東北では秋田新幹線「こまち」が登場。また長野オリンピックに合わせて長野新幹線の開業、またそれと同時に信越本線の難所、横軽区間が廃止されました。

在来線では上越方面の北越急行が永年の願いがかなって開通に漕ぎ着け、後にこの区間での最高速度160km/h運転を実現しています。また北海道では石勝線・根室本線の高速化工事が完了、新型振子式気動車の「スーパーおおぞら」が札幌~釧路間の到達時間を大幅に短縮と、枚挙にいとまがありません。

JR発足10周年のこの年、ダイヤ改正の時刻表を見るのもさぞや楽しみだった事でしょう。そういえば今から10年前のこの時代は、まだまだ書籍としての「時刻表」も鉄道旅行には欠かせない重要な情報源でしたね。

Posted by H.Kuma at 11:30 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2007年12月09日

●南房巡行

この週末、南房総方面を少し走って来ました。今年はあまりツーリングらしいツーリングもしていなかったので、年末駆け込みで思い立って出かけたものです。
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急だったので、コースガイドから適当な場所を見繕ってのカーサイクリングでしたが、あまり下調べもせずに行ったので、予想に反して景色がダイナミックに変わってしまっていたりしてビックリしました。詳細は後ほどレポートにて。

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2007年12月07日

●武蔵野自転車倶楽部

武蔵野自転車倶楽部を更新しました。

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密かにメンバー紹介ページの写真も差し替え。

Posted by H.Kuma at 21:07 | Comments [0] | Trackbacks [0]