2007年12月26日
●書籍2題
又々書籍カテゴリーが続きますが、本日発売のムック「自転車生活 Vol.12」は「ローカル線と自転車の旅」という実にナイスな特集です。私もまた抜擢頂き今回は熊谷線のレポートを出してますが、別記事では何と自転車雑誌なのに鉄道アイドル木村裕子さんをお招きし、サンライズで乗り込む出雲路自転車旅なんてのも載ってました。自転車、鉄道、両方の趣味をお持ちの方、もちろんどちらか片方でも構わないと思いますが(^^;)、年末年始の読み物としていかがでしょうか。しかし、隔月刊でここ最近発売4冊のうち2回も鉄道特集をやっちゃってますから、編集長はきっと鉄分が濃いに違いない…

それと、もう一冊は新書。
こちらは原信太郎さんの「スーパー鉄道模型 我が生涯道楽」。鉄道模型界では「シャングリ・ラ鉄道」オーナーとして知る人ぞ知る有名人です。2006年10月初版ですが、何がすごいってこの時点で御年87歳で現役モデラーですからね。芦屋にお住まいとの事ですが、その後もお元気で活動されてるんでしょうか。いやー、見習いたい見習いたい。
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» 自転車生活 2 from 古い記憶の中の駅を探して
「自転車生活 Vol.12]という雑誌を買ってみました。
特集「ローカル線と自転車の旅」ということで、また、あのNゲージ鉄道模型
「終端駅のセクショ... [続きを読む]
「自転車生活」買って来ましたよ。
千葉の田舎では書店に2冊しか来ないので心配しましたが有りました。
さっそく、読ませていただきました。
渋い廃線跡を走ったものですね。
東武鉄道の中でも異例中の異例路線ですね。
湘南顔(2枚窓)のディーゼルカーはスマートで良かったですね。
大事に保存されていて安心しました。
それにしてもご本人の写真が小さ過ぎます。
他の人達は大写しになっているのにシャイな方ですね。
大糸線の非電化区間の南小谷~糸魚川間も載っていて得した感じの1冊でした。
泥沼沈太郎さん、早速コメントありがとうございます。
写真はまぁ、編集部側で撮ってレイアウトしてもらったものですので、私がシャイなわけではありません。熊谷線は、今回テーマが「ローカル線」という事だったので選びました。割と都心からもそう遠くなく、気軽に行けるローカル風味な廃線跡ではないでしょうかネ。
今日、本屋で拝見しました。
久々にお姿を拝見したような気もしますが...
熊谷線、まだ雰囲気は残されていて安心?したような、寂しいような
何はともあれ、良いお年を
見て頂いてありがとうございます。
魔人さんとは大分長いこと一緒に走ってませんね。
来年は機会がありましたら又走りましょう。