2008年01月29日
●試し撮り
普通は風景や人物を撮るもんだが、いきなり模型の試し撮りから入る所が何だったりして…(^^;)
こんな感じで、奥まで見通しの良い写真が撮れる。焦点は手前の架線柱に合わせたつもりであるが、線路終端の車止め標識まで判別出来るのが嬉しい。オートでは前後ボケしてしまうところだが、絞り優先で目一杯絞り、露光時間を長くすると全体に渡ってハッキリした写真になる。模型っぽくなく、実感的に見えるのだ。まだカメラにあまり慣れてないので多少ピントが甘めなのはご容赦のほど。
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Nikon P5100 1/106, F7.6 (クリックで拡大)
こちらはセクションの製作中に前のカメラで写したもので、シャッタースピードすら選べない完全なオートモード。同じような構図でピントも架線柱に合わせたのだが、奥手の駅舎のあたりは完全にボヤけてしまっている。電車をポイントの後ろに配置したかったものの、焦点が合わないので架線柱の位置まで手前に出して撮影したものだ。
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1/500, F2.6 (クリックで拡大)
2008年01月26日
●デジタルカメラ購入

手持ちの物は購入後既に5年ほど経っていて画素数的にも陳腐化し、今ではデフォルトの手振れ補正機能なんかも当然付いて無い時代のだし、またズームも以前から調子悪くて撮影に苦労していたのだ。
それで今度は何を選ぶかという事でしばらく調べていたのだが、条件としては取材等手軽に持ち運べるコンパクトデジタルで、加えて模型の接写にも使いたいのでマニュアル撮影の出来る機種が候補。
それに見合うものでは Canonの G9なんかも非常に良さそうだったが、予算オーバーと家族も使うので大きく重い点で見送り、最終的に Nikon P5100に落ち着いた。それでも現状のよりは一まわり大きいが、ポケットにもギリギリ収まりそうなので何とかなるかなという次第。
クチコミ評価も概ね好評なようだったし、店頭で実際手にとってみても、いかにも「写真機」なルックスと手触りがとても気に入った。そして何よりこれだけの機能が3万弱の投資で入手出来るという、懐にエコな点が嬉しい私なのだった。という事で、今後はもう少しまともな写真が増える… と良いな、と思っている今日この頃。
2008年01月22日
●「ちょっと見てきて」を誰か見たヒト!?
今朝のフジテレビ「とくダネ!」の中で、デイリーポータルZの人気コーナー「ちょっと見てきて」が紹介されたみたいです。どなたかご覧になりました? 自分はちょうど通勤の時間帯で見る事は出来なかったんですが、後で確認した番組表には「大人気投稿サイト」の紹介となってました。その中の一つだったのでしょうか。
実は投稿者の一人である私のところにも@Nif経由で取材依頼が来たのですが、テレビは基本的に恥ずかしい(^^;)ので遠慮しときました。放送後、サイトのほうには投稿が殺到して編集部さんも大忙しみたいです。テレビの威力はすごいですね。キャスターの一人、S.Kさんの投稿もエントリーされてます。NHKでも前にチラっと特集やってましたね。
昨年11月の記事でも少し書きましたが、このコーナーの良いところは、お互いに見ず知らずの人、利害関係も何も無い人同士が、さりげなくGive&Takeの助け合いをしてる所ですね。それと投稿者、あるいは見てきてくれた人のコメントがちょっと粋だったりして、ホロリとさせてくれる所も好きです。読んでると、みんな結構文章家だなぁと感心させられます。
元々は期間限定だったようですがこの企画、これを機会に独立させて恒久サービス化なんてのもありかな? あまりヒートアップして、見て来る際に過激な行動起こす人が出たりしないかチョッと心配(廃線ブームの時もありました)ですが、より多くの方々の思い出が共有出来るようになると良いですネ。
2008年01月18日
●谷津遊園証言追加/お化けに怒られた
「谷津遊園めもりぃず」に、久島一仁さんの証言 を追加しました。
ご存知のかたも多いかと思いますが、脚本家、ゲームディレクターでいらっしゃいまして、テレビだと「いぬかみっ!」とか「らんま1/2」なども手がけておられます。 今回は久島さんのサイト「アニメ懐古館」のバックナンバーより許可を得て転載させて頂きました。ありがとうございました。
2008年01月16日
●荒川線新車デザイン投票
来春に新車が登場するんですね。デザイン投票を本日より受け付けています。
東京都交通局 「都電荒川線の新車デザイン投票を実施します」
7500形ももう引退ですか。しかし8800系って、レトロ車の9000より番号減ってるんだ?
2008年01月14日
●下戸酒店
すっかりご無沙汰な模型カテでエントリーを書きますが、といっても何かを作ったとかじゃなくて他サイトで紹介して頂いたというお話。以前Nゲージの鉄道模型で制作していた終端駅のセクション「水神森駅」の中に「下戸酒店」というのを作りましたが、これについて私のブログ中で書いたサイドストーリーの中に、実はそれとなく「角打ち」というキーワードを含ませてあったのです。
その方面にお詳しい方はご存知かと思いますが、これ、「かくうち」と読みます。何の事かと言うと酒屋さんの店内に場所があって、そこで一杯引っ掛ける事なんですね。なぜ「かく」を「打つ」のかとか、その辺の薀蓄はまぁ検索して頂くとして、私自身はあまりお酒は(飲めますが)得意な方じゃないので、残念ながら角打ちの経験はありませんです。でもその光景は目にした事があって、ちょっとした憧れに近い思いなんかも持っていたわけです。
そんな風情をストーリーの中にも滲ませたかったという次第であの言葉を使ったんですが、それを検索で引き当てて下さったのが何と九州の角打ち研究会を主宰する方。北九州角打ち文化研究会、通称「角文研」との事ですが、九州と言えば角打ち発祥の地とも言われている地域でありまして、本場の角打ちイスト?に認められているような心持ちになってちょっと嬉しかったです。
http://kakubunken.jp/ppblog/index.php?UID=1198991464
そんなわけで、以前撮ったセクションの写真を実に久しぶりに引っ張り出してみたりなんかしてるんですが、このようなちょっとした出来事でも、あれを作った甲斐があったなぁ…とか思う昨日今日なのでした。
2008年01月13日
●霞ヶ関のトロッコ軌道
「霞ヶ関のトロッコ軌道」という記事をアップしました。これは先日のエントリで某所と書いた件ですが、東上線霞ヶ関から入間川へ向かっていた埼玉県営の砂利線です。
>> 霞ヶ関のトロッコ軌道 <<
上の写真は帰り道でのショットでこれ自体は廃線跡ではありませんが、入間川の堤防内を走る道路。フォトジェニックな雲が出てて、なかなかの寂寥感だと思いませんか?
2008年01月06日
●東京人と温泉文学論
年明け購入の書籍2冊。「東京人」は開通80周年を記念した特集「地下鉄がつないだ東京風景」。昭和30年代、40年代、50年代など年代別の記事になっているのがちょっと面白い構成。川村湊氏の「温泉文学論」は、川端康成、夏目漱石、志賀直哉など名だたる作家の描いた温泉を実体験しながら探る、一風変わった紀行評論だ。

2008年01月04日
●初走り
走り初めして来ました。あとで記事にまとめるつもりなので「某所」にしときますが、結構山深そうに見えますね、この写真。実は河川敷の中でして、一応この道は軌道の跡です、たぶん。なかなかの雰囲気の場所です。しかし今年のお正月、関東地方は穏やかな天気でしたね。

2008年01月01日
●新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

昨年たてた目標のうち、自転車の新調と高い峠に登るという二つが達成出来ませんでした。自転車についてはとりあえず軍資金の確保は出来たものの、どうも作りたい車のイメージが煮詰まらなかったんですよね。でも、手持ちのパスハンはタイヤが650Bなので、もうそろそろ入手性がヤバイかなと思っております。今年は何とかしたいです。峠の方は年末に180度方向転換して海へ行きました。んで、まぁいいか…(なワケない)。年々足衰えて来てるんで早いトコ登っとかなきゃ、という気持ちはあるのですがネ。
