2008年01月06日

●東京人と温泉文学論

年明け購入の書籍2冊。「東京人」は開通80周年を記念した特集「地下鉄がつないだ東京風景」。昭和30年代、40年代、50年代など年代別の記事になっているのがちょっと面白い構成。川村湊氏の「温泉文学論」は、川端康成、夏目漱石、志賀直哉など名だたる作家の描いた温泉を実体験しながら探る、一風変わった紀行評論だ。

book200801.jpg

Posted by H.Kuma at 2008年01月06日 16:10
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コメント

こんにちは。

文豪は、汽車、温泉、猫がお好き。
女性タレントさんの写真集にも、なぜか、汽車、温泉、猫の写真が、よく出てきます。^_^;

さて、
横尾忠則さんの「温泉主義」(新潮社)。
非常に高価なので、図書館にリクエストしようかな・・・。

http://www.shinchosha.co.jp/book/411004/

Posted by yunohana at 2008年04月19日 16:52

横尾さん、温泉好きのようですね。有名なんでしょうか。
しかしなかなかいいお値段の本ですね。画集と見ればそうでもないんでしょうが。
文章はこちらで読めるのかな?
http://www.5-life.net/magazine/corner-7.html

Posted by H.Kuma at 2008年04月19日 18:13
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