2008年07月27日
●なりきおそき
久々のアルバムページ更新ですが、夏の早朝散歩、「成木 小曽木」を掲載しました。成木、小曽木共に青梅市内の地名ですが、中心部の市街地とは一山隔てた北側にあり、なかなか良いところです。周回コースがとれるのでロードの練習をしてる人も多く見かけますね。
>> 成木 小曽木 <<

2008年07月11日
●百万アクセス御礼
おかげさまで(本日お昼頃かと思いますが)、本館のカウンターが100万を超えました。今日現在で開設から12年とちょいですので、年間平均にして約8万3千人、デイリーでは230名程度の方が常時ご来訪下さっている勘定になります。いつもご愛読頂いている皆様方には、改めましてお礼申し上げます。
開設当初はそもそもネット人口が今とは段違いに少ない時代ですので、後半での数字の伸びが大きいかと思います。1997年の一周年の時で一日の閲覧者が30名弱位でしたから。同一元からの連続アクセスをノーカウントにしており、又一般的なブログと違って各コンテンツの方はカウンターが回りませんので、こんな偏ったネタ中心というあたりも含めて差し引いてもらうと(^^;)まぁ頑張っている方でしょうか。

しかし、INTERLINK→Dolphin→独自ドメイン とサーバーを 3つに渡ってカウンターの数字を引き継いで来るのは、なかなかに大変でした。まぁ、実際問題、途中でクラッシュしてしまってキャッシュに残ってた数字から復旧したりとか、メンテナンス等で自分で踏んだカウンターも数知れずある筈なんですがネ。
ところで、100万人と言えばタイムリーですがホビダスにこんなニュースが。
JR・東武直通特急 利用100万人達成へ
明日の土曜日、一部の電車にご乗車の方には記念品配布があるそうです。2年余りで100万人も乗っちゃうんですね。さらに、鉄道博物館なんかはオープンから5ヶ月半で入館者100万人突破だったとの事。ス、スゴイ。岸さんも嬉しかったろうな…。
あ、すいません、うちは特に記念品とか用意してないですが。
2008年07月07日
●スカイライナー
空港アクセス30年、スカイライナー物語 (産経デジタル「iza:イザ!」より)
懐かしい。スカイライナーが走り始めてもう30年にもなるのか。私が初代のAE車に出会ったのは、今はなき津田沼第一工場の留置線だ。当時は中学生だったと思うが、なかなか良い場所が見付からなかったのか、遠くから撮った写真が一枚だけ実家のアルバムに残っている筈だ。その頃は通勤電車に毛の生えたような有料特急「開運」を走らせていた京成に、こんなデラックスな特急車両が入って来るなんて、まさに夢のようだった。かつての特急車伝統色を復活させたマルーンとクリームのその塗り分けも、どことなく落ち着いた気品を感じさせてワクワクしたものだ。

残念ながら当初は空港運輸に就けず、その頃のピク誌には「国家的損失」などという少々大げさな?表現もされている。その後素っ気無い「特急」の幕を掲げて細々と参拝客輸送を行なったりもしていたが、私が大学生になった頃にようやく空港までの営業を開始、鉄研の仲間数人でわざわざ千葉から上野まで出向いて折り返し、全行程の完乗を果たしたのも懐かしい思い出だ。もちろん空港なんぞには無縁の我々だったので、地上にも出ずにそのままとんぼ返りだったが。その成田空港駅も今はホームを半分に縮小し、一支線の東成田駅になってしまった。
思えば特急電車に「ライナー」という名称を冠したのは、国内では京成が最初だったんじゃなかろうか。その後AEはAE100に置き換わり、その現役編成も成田新高速鉄道開通の暁には第一線を退く事になるとの事。あぁ、時代は変わる、そして歳をとるわけだな…。
2008年07月04日
●カププラで L-Pike
「カプセルプラレールの部屋」の管理人様よりお知らせをいただきました。何と!カププラで L-Pikeをお作りになったそうです。
いゃー、いい!これ。なかなか可愛いですね~。すばらしいのは、小さな機関車トビー君の動力もソーラーにして、限りなくエコ化なさってる所。ホント、地球環境にやさしいレイアウトです。楽しい楽しい L-Pike、みなさんもチャレンジしてみてはいかがですか?
2008年07月01日
●坂戸の砂利線
5月連休にジグザグしながら行って来た坂戸。昔の地図によればそこから高麗川の河原へと砂利線が伸びていたようで、その跡をトレースして来ました。さすがにとりたてて遺構等は発見出来ませんでしたが、沿線の雰囲気だけでもお楽しみ下さい。
>> 坂戸の砂利線 <<

