2008年9月26日

鉄道地図の謎から歴史を読む方法

河出書房新社より野村正樹さん著の「鉄道地図の謎から歴史を読む方法」という本が新書判で出ています。明治以降日本の歩んで来た歴史を、鉄道路線図から浮き彫りにするという内容の一冊です。

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2008年9月23日

日高:巾着田

花が見頃だというので、先日埼玉県は日高にある巾着田へ夫婦で行って来ました。ここはサイクリングの中継地点としては個人的に良く使う場所ですが、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)を見に訪れるのは初めて。多くの人で賑わっているのは普段の姿とは又違った印象です。

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2008年9月18日

最近の雑誌

久し振りに書店へ行ったら「日本鉄道旅行地図帳」の「東京」がうず高く積んであったので購入。ほとんど都電特集の様相を呈してますネ。あと、和寒さんが指摘されてた千住貨物線、こっちには載ったようです。

別な本で、学研からムックで「鉄道古地図旅行案内」というのが東日本版と西日本版で出てました。古地図やら沿線案内やらから当時を懐かしむというスタイルみたいです。買わなかったけど。昨今、鉄道+地図のパターンが売れ筋と見られてるような節がありますね。今後もまだ色々と出て来る予感がします。

それと、TMS「鉄道模型趣味」の表紙が私にゃ生唾もんだった。買わなかったけど。プラ板フルスクラッチの京成3000が16番の作り込みで凄い事に。床下機器まで。これは恐れ入りましたです。


2008年9月13日

根府川駅

大雄山線に乗ったついでに最近突如人気沸騰の熱海へ顔出して来ましたが、その途中で根府川駅に少し寄り道。ここはかつて足繁く通った人も多いかと思いますが、隣接する白糸川橋梁(通称:根府川鉄橋)が東海道本線を往来する列車撮影の名所としてつとに有名。でも近年は防風柵が付けられた為に列車が隠れ、写真は撮れなくなってしまいました。安全運行のためには致し方ないのですけどね。


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2008年9月11日

大雄山線

18切符、最後の一回は近場で軽く済ませてしまいましたが、近県の中小私鉄でまだ乗った事の無い大雄山線へ。小田原までは横浜線+相模線でボチボチと行きました。ちなみに、新駅舎になってからの小田原駅は初めて降りたかも知れない。橋上の構内通路から階段を下りて行くと、その途中に目指す伊豆箱根鉄道大雄山線の改札がありました。

 小田原駅。大雄山線は栄えある 1,2番線。

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2008年9月 5日

北陸 地鉄街道(福井編)

「北陸 地鉄街道」、最終回は福井編となります。長々乗りまわりましたが、最後に武生新~田原町の福井鉄道福武線に乗ってこの日は終了。福井の宿では思い出に浸りつつ、金沢雅寿しで一杯。旅の余韻を楽しみながら床につきました。
>> 北陸 地鉄街道 福井編 <<
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