2008年09月11日
●大雄山線
18切符、最後の一回は近場で軽く済ませてしまいましたが、近県の中小私鉄でまだ乗った事の無い大雄山線へ。小田原までは横浜線+相模線でボチボチと行きました。ちなみに、新駅舎になってからの小田原駅は初めて降りたかも知れない。橋上の構内通路から階段を下りて行くと、その途中に目指す伊豆箱根鉄道大雄山線の改札がありました。
ここはSUICAが使えますが、チャージは機械で出来なくて窓口までと書いてあり、面倒なので切符を購入。電車は5000系の3両編成に統一されていて中小と呼ぶには近代的、さすが西武系列。私が乗ったのは転換クロスシート車でしたが、編成によってはロングシートもあるようです。この規模の路線だと昨今は例外なくワンマン化されてるんですが、大雄山線はしっかり車掌さんが乗務しており、お客としても安心して乗っていられます。
沿線風景はまことに平凡ですが、終端の大雄山駅はこじんまりとして鄙びた雰囲気がなかなか私好み。模型にしたいようなエッセンスがそこかしこに滲み出て来ています。但し、裏手で修繕中の大きな建物の圧迫感が大きく、雰囲気ぶち壊しでそこだけは少し残念でしたが。