2010年11月28日

晩秋散歩

武蔵野自転車倶楽部を更新しました。今年は春以来でしたね。

>> 武蔵野自転車倶楽部 <<

本日は天気も良く、久し振りに時間が空いたので自転車に跨り近所をブラブラと。この秋は紅葉見物にも出かけられなかったので、遅まきながらそこらの公園ででも済まそうとの魂胆です。

Dscn4223.jpg

あちこちポタった後、最後にやって来たのが入間基地近くの彩の森入間公園です。もう遅いかと思ったのですが、入口あたりのイチョウは今がピークのようです。

続きを読む "晩秋散歩"


2010年11月19日

遥かなる終点

DSCN4194.JPG私にとって気になる駅でした。なにしろ昔は、京成電車の行先表示で毎日のように見てたもんですから。そんな西馬込の地へと初めて足を踏み入れたのが今年の春。そして先日再訪の機会があり、少し周辺も観察して来たのでレポートとしてまとめてみる事にしました。

[[ 遥かなる終点 ≫ 西馬込 ]]


2010年11月12日

サイト紹介「地方私鉄 1960年代の回想」

頚城、尾小屋、井笠、沼尻、駿遠線... 現役当時の活き活きとした鉄道風景が目に焼き付きます。 下津井、越後交通、奥山線、京福電鉄、山形交通... 地方私鉄では画一的な大手電鉄のお下がりでなく、各社オリジナル設計の特徴ある電車が走っていた頃。 1960年代、終焉期を迎えた地方私鉄・軽便鉄道を追って東へ西へ。

umemado1960.jpg

走っているのは馬づら電車、単端のガソ、蒙古の戦車、流線型気動車、金太郎塗りの湘南顔、貨車を曳く電車、火鉢の付いた客車。 そして列車を待つ客、膝付き合わせる車内、踏切を渡る人達、現場で働く鉄道員。 
電車のりばの看板、駅前通りに路面軌道、柵の無い道路脇を行き、田園地帯を走り、山に分け入り、海辺の終着駅は静かな佇まい。 その濃密かつ感性豊かな写真の数々に圧倒されます。お奨めですよ。