年末の挨拶【年賀欠礼】
という事で、年内の更新は以上となりました。本年もお読みいただきありがとうございました。
なお、喪中につき当方からの新年の挨拶は控えさせていただきます。
来年も引き続きよろしくお願い致します。みなさま、良いお年をお迎え下さい。
2010年12月31日
という事で、年内の更新は以上となりました。本年もお読みいただきありがとうございました。
なお、喪中につき当方からの新年の挨拶は控えさせていただきます。
来年も引き続きよろしくお願い致します。みなさま、良いお年をお迎え下さい。
2010年12月30日
ようやく豊橋駅に到着しました。既にだいぶ日も傾きかけていますが、夕陽と追いかけっこで渥美線、それに続いて市内線の路面電車に乗ります。
三遠南信乗り継ぎ電車、年内はここまでとなりました。肝心の飯田線の方ですが、おそらく年明けにあと2回位に分けて掲載する形になるかと思います。
※以下は番外編
終点の三河田原駅は、鄙びた佇まいの好ましい終端駅でした。戦前は、まだここから先へと線路が延びていたんですね。
線路終端部はそれを示すように中途半端な感じで途切れています。手前の道路は踏切だったのかと思います。
2010年12月29日
先日、栃木方面で用事があったので、18切符の2回目を使用。
青梅線、中央線、武蔵野線、京浜東北と乗り継ぐ予定が、車内の案内で何やら武蔵野線が遅れているとか。先の乗り継ぎ時間に余裕が無かったので少々あせっていたところ、立川駅で普段見慣れない短編成が滑り込んで来ました。これが1時間40分送れで八王子からやって来た快速「むさしの」号、武蔵野線の205系。乗り換えなしで、かえって楽に予定より早く大宮まで行けちゃいました。
ホリ快などでは以前からお馴染みのルートですが、国立から西国分寺にかけての中線をトンネルへと沈んで行くこの車窓は初体験。中央線の国立と武蔵野線の新小平の間を結ぶ短絡線ですね。
小山駅にて両毛線へ乗り換え。隣りの番線に停まっていた115系湘南色「ぐんまわくわく体験新発見」号。私が乗ったのはこれでなく、平凡な107系でした。
2010年12月26日
遠州鉄道に続いて天竜浜名湖鉄道に乗ります。言うまでもなく、国鉄二俣線が第三セクター化されたものですね。昭和62(1987)年に移管という事で、今から23年ほど前の事です。かつては遠州鉄道から天竜二俣(当時は遠江二俣)まで、気動車が乗り入れた事もあったそうですね。
2010年12月23日
三遠南信、乗り継ぎ電車、まずは新浜松から遠州鉄道に乗ります。今回、遠鉄と天浜線に乗れる「共通1日フリーきっぷ」を利用しました。どこか気に入った場所があれば途中下車しようと考えていたものの、結局乗り換え駅の西鹿島以外は駅の外へ出なかったです。
ところでこの切符、良く見るとこんなエラーが...。まあ、直すほどの事でもないんでしょう、というより修正費用の方がばかにならないのかな? そのままなのが、ちょっとかわいい感じもしてしまいます。
2010年12月19日
先日出かけてきた飯田線乗り継ぎの旅日記を公開します。まずはこのたびの旅のいきさつから東海道を下る現地入りまで。
>> 三遠南信、乗り継ぎ電車 <<
前日オプションとして浜松、豊橋周辺の私鉄も少し乗って来ましたので、次回はその辺から書いて行きたいと思います。
2010年12月11日
冬の18きっぷを買いました。過去に使ったのは一回だけかな?確か。冬版は他シーズンに比べると利用期間が短めで、使い切ろうとするとせわしないのです。だもんで、これまでは少々敬遠気味でした。今年は廃止の噂も流れてましたが、結局発売はされたものの、例年よりさらに期間が短く、10日も削られてしまいました。
そんな冬の「青春18きっぷ」、今回は飯田線に乗りに行くつもりがあったので、そのために購入したわけです。その一回だけでも、東京からグルっと周って来るとほぼトントンになるのでね。
飯田線は久し振りでしたが、やはり乗り甲斐がありますね。あとで何か書き起こしたいと思いますが、カタンコトンと電車の揺れに身をまかせ、のんびり車窓を楽しむには充分過ぎる(?)時間をすごしました。豊橋に前日入りして翌朝6時の始発から乗り継ぎを重ね、諏訪を経由して先ほど帰宅した次第です。
写真は走行中の車内から、為栗あたりだったかと思います。鏡のような天竜川の川面に写り込む山影が見事。良く見ると右手に、これから走ってゆく先の線路とトンネルが望めます。
