2011年1月24日

こぐこぐ自転車

久し振りに自転車系の書籍ですが、かなり面白いのでお勧め。先日、八重洲ブックセンターに寄ったおりに、たまたま売場でめぐり合いました。筆者は、かの小説家 伊藤整の次男、伊藤礼氏。5年くらい前にハードカバーで出たものですので、既に読まれている方も多いかも。今年に入って文庫化(大判ですが)されたようで、私が購入したのはこちらの方です。

Dscn4644.jpgこぐこぐ自転車 (平凡社ライブラリー)
伊藤礼 (著) 価格:¥924
単行本(ソフトカバー): 328ページ
出版社: 平凡社
ISBN-13: 978-4582767223
発売日: 2011/1/8

70歳を目前にして自転車に目覚めた伊藤礼氏、その後もツーリング三昧で箱根峠にもチャレンジしちゃう。氏がいかにしてスポーツ自転車に乗るようになったかの経緯、アイテムに関しての考察、都内走行から仲間との泊りがけツーリングまで、その行動力溢れるサイクルライフが面白おかしく書かれています。

タッチがひょうひょうとして絶妙ですね。読んでいてスッと心に入って来ます、と誰かが言ってましたが私も同感。しかし1933年生まれっていう事は今年で78歳でらっしゃる!お元気ですねぇ。私も見習わなくては。


2011年1月21日

三浦半島ツーリング記

miura01.jpg正月休み明けに行って来た三浦半島ツーリングのレポートを書きました。久里浜から走り始めたのが10時頃、逗子で電車に乗ったのが15時台だったかと思うので正味5時間ほど、距離的には50km弱ですんで平均10km/h程度のゆっくりのんびりペースですね。

右の写真は三崎港でのスナップですが、手前から2隻目の船、拡大して良く見てみると


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2011年1月14日

三遠南信(飯田線-2)

三遠南信、今回の飯田線後半をもって最終回です。天竜峡から辰野を経て中央本線は上諏訪までの旅。途中の飯田駅にて乗り継ぎとなりますが、ちょっとしたハプニング... というか私の下調べがまずかっただけなんですがね(^^;)。

※以下番外編

Dscn4364.jpg天竜峡駅の構内踏切。すぐ横が道路なので簡単に外に出れちゃいそうです。



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2011年1月10日

鶴見線散歩

18きっぷ最終日はもういいや、と思ってたけど、近場で鶴見線の末端区間に乗った事が無かったのでブラリと出かけてみた。青梅線、南武線、京浜東北線を乗り継いで鶴見駅へ。

Dscn4541.jpg鶴見駅では、鶴見線ホームへ行くのに中間改札のあるのをすっかり忘れていて、有人改札を探してウロウロ。右手出口改札の脇に専用の通路がありました。



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2011年1月 8日

久里浜から逗子まで

思い立って久里浜から逗子まで走りました。昨年は半恒例の秋ツーリングが出来ないまま冬ごもりモードに突入してしまい、しばらく走りらしい走りをしていなかったので...。今朝は関東地方はこの冬一番の冷え込みとの事でしたが空はスッキリと晴れ、海辺は照り返しもあって暖かでした。コースはこんな感じで基本的に海岸沿いです。他に荒崎も寄る予定でしたが入口を見逃して通過、佐島はバテたのでパスしてしまいました。

Dscn4503.jpg

何故に久里浜スタートかと言うと、横須賀線の鎌倉から先が(たぶん)未乗区間だからという事に他なりません。そして今回は相棒としてRaizinランドナーを連れ出しました。そろそろ若干のキズ位なら気にならなくなって来たので(^^;)、輪行初解禁です。

という事で、こちらも後ほどレポートにまとめたいと思いますが、まずは飯田線を完結させちゃわないといけませんね。


2011年1月 7日

三遠南信(飯田線-1)

三遠南信、ようやく本編の飯田線に入りますが、少し長いので前後半の2回に分けてお送りします。前半は豊橋から天竜峡駅までの乗車ですが、これだけで3時間超。いちおうトイレが付いてますので、その辺の心配が無いのが私にとっては嬉しい限り。天竜川の景観を楽しむなら席は進行左側が良さそうです。

※以下は例によって番外編

Dscn4323.jpg豊橋駅6:00発の飯田線始発電車、これに乗りました。空はまだ夜明け前です。



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2011年1月 4日

久留里線

冬の18きっぷ旅、3回目は船橋の実家へ帰省がてら少し寄り道をしてみましょう。行き先は房総で唯一未乗だった久留里線。近場なれど朝いちで起き出して房総入りし、木更津発9:14の列車に乗ります。これを逃すと終点での折り返し時間が長すぎて持て余してしまうのでね。

Dscn4445.jpg木更津駅にて。この日の運用はキハ37+38の2両編成。乗り込んだキハ38は八高線から嫁いで行った車両ですね、お懐かしや。



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