こぐこぐ自転車
久し振りに自転車系の書籍ですが、かなり面白いのでお勧め。先日、八重洲ブックセンターに寄ったおりに、たまたま売場でめぐり合いました。筆者は、かの小説家 伊藤整の次男、伊藤礼氏。5年くらい前にハードカバーで出たものですので、既に読まれている方も多いかも。今年に入って文庫化(大判ですが)されたようで、私が購入したのはこちらの方です。
こぐこぐ自転車 (平凡社ライブラリー)
伊藤礼 (著) 価格:¥924
単行本(ソフトカバー): 328ページ
出版社: 平凡社
ISBN-13: 978-4582767223
発売日: 2011/1/8
70歳を目前にして自転車に目覚めた伊藤礼氏、その後もツーリング三昧で箱根峠にもチャレンジしちゃう。氏がいかにしてスポーツ自転車に乗るようになったかの経緯、アイテムに関しての考察、都内走行から仲間との泊りがけツーリングまで、その行動力溢れるサイクルライフが面白おかしく書かれています。
タッチがひょうひょうとして絶妙ですね。読んでいてスッと心に入って来ます、と誰かが言ってましたが私も同感。しかし1933年生まれっていう事は今年で78歳でらっしゃる!お元気ですねぇ。私も見習わなくては。
正月休み明けに行って来た三浦半島ツーリングのレポートを書きました。久里浜から走り始めたのが10時頃、逗子で電車に乗ったのが15時台だったかと思うので正味5時間ほど、距離的には50km弱ですんで平均10km/h程度のゆっくりのんびりペースですね。
天竜峡駅の構内踏切。すぐ横が道路なので簡単に外に出れちゃいそうです。
鶴見駅では、鶴見線ホームへ行くのに中間改札のあるのをすっかり忘れていて、有人改札を探してウロウロ。右手出口改札の脇に専用の通路がありました。
豊橋駅6:00発の飯田線始発電車、これに乗りました。空はまだ夜明け前です。
木更津駅にて。この日の運用はキハ37+38の2両編成。乗り込んだキハ38は八高線から嫁いで行った車両ですね、お懐かしや。