2011年10月29日

都心の踏切(京成編)

都心の踏切を見に行こう、最終回として京成編を公開します。

>> 都心の踏切を見に行こう(京成編) <<

写真はお花茶屋2号踏切。かなり広い道路と交差する踏切で、路線バス含めて交通量が結構多いです。なお、各社踏切カウント5のまとめ も行ないましたので、併せてご覧下さい。

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2011年10月24日

書籍紹介

タイミング的に少々遅くなったが、色々と買って読んでいた本をご紹介。

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「お早く御乗車ねがいます」阿川弘之(中公文庫)
発行が1958年7月ということで、私が一歳の誕生日を迎えた頃の本である。今年の9月に文庫化されたので買ってみた。何たってその書き出しが「お目にかかったことはないが、内田百閒先生に私は敬愛の念を持っている」で始まってるんで。「南蛮阿房列車」のシリーズを著した氏でもあるからして、鉄道に対しては筆が立つ。中の一編「鉄道研修会」は、辛口でウィットに富んで皮肉が効いている。

「CYCLO TOURIST vol.4」(グラフィック社)
前号の「峠」に続いて今回は「林道」の特集。全国各地の林道をくまなく紹介している。実走レポートだけでこの号のために12本も走ってるんだからスゴイ。サイクリストに聞く「ベストオブマイ林道」では少しだけ協力させてもらった。既に編集長のブログで予告されているが、次回の「街道」特集も楽しみだ。


2011年10月22日

ユガテの里

さてさて久しぶりにネットへ戻って来ましたが、今回の更新は BikePage「昔のメモから」に「ユガテの里」を追加。これは 90年6月のニューサイに掲載してもらったもので、走ったのはその前年秋、もうかれこれ 22年も経っていますが、基本的にこの界隈は当時とあまり変わっていないんじゃないでしょうか。

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>> ユガテの里 <<

「ユガテ」という地名は元々の漢字は「湯ヶ手」とか「湯ガ天」とか色々と説もあるようですが、どうなんでしょうね。何はともあれ不思議な地名で、ちょっとアイヌ語っぽい心地よい響きもあります。奥武蔵グリーンラインの近くですので、身近な場所で桃源郷を体験してみたい方は、そっと訪ねてみると良いかも知れません。低山ですがいちおう山道なので、その辺とマナーはわきまえた上で...。

なお、次回更新は「都心の踏切」で残っている京成編を最終回として公開する予定です。自転車の方もボチボチと(リハビリモードで ^^;)走って行きたいと思います。


2011年10月15日

都心の踏切(東武編)

都心の踏切を見に行こう、東武2編(東上線、伊勢崎線)を公開します。

>> 都心の踏切を見に行こう(東武編) <<

下は伊勢崎線の第17号踏切。色々な意味でとっても賑やかな、下町情緒溢れる踏切です。

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※このエントリーは日時指定投稿されたものです。


2011年10月 1日

都心の踏切(西武編)

都心の踏切を見に行こう、西武2編(新宿線、池袋線)を公開します。

>> 都心の踏切を見に行こう(西武編) <<

写真は西武新宿駅ですが、全体に白基調で何となく清潔な印象を受けます。偶然ですが、電車の色とホームの黄色い線もマッチしていて統一感がある感じです。

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※このエントリーは日時指定投稿されたものです。