2013年3月31日

昭和時代の新京成電車

京成赤電、青電に続いて新京成も RMライブラリーが出たので思わず買ってしまいました。今の新性能車8両編成が跋扈する現代では想像しづらいと思いますが、私も初めて乗った頃はまだ単行で手動ドアの小さな電車が主役の世界でした。沿線にマンモス団地が出来始めた頃で、その後住民が増えるにつれて通勤時間帯は物凄いラッシュになりました。

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もう一点は「スーパーリアル鉄道情景2」。模型関連誌を買うのは久し振りです。きっかけはFBで紹介されていたこの写真(一応言っときますが模型ですからね)、まさにスーパーリアルですね。

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2013年3月23日

東武啓志線

さて、まだまだ花粉舞い散る中ですが、ここのところの運動不足でモヤモヤ感もかなり高まっていましたので思い切って少し外歩きして来ました。と言ってもネタ消化も兼ねて僅か 5~6kmの距離、マスクに眼鏡着用というフル装備でのプチ廃線探索であります。

Dscn7198.jpg当日は幸い風もなく、ポカポカとした穏やかな陽気でまさに春の廃線散歩日和でした。今回のターゲットは、東上線都区部の廃線として世に聞こえた啓志線です。それまであまり知られていなかったものが、雑誌のコーナー「トワイライトゾ~ン」に端を発した調査で浮き彫りにされたという事でも著名な案件ですね。




2013年3月 7日

シクロツーリスト vol.9

さて、またまた書籍のご紹介ですが、シクロツーリストの vol.9が出ました。今号は「旅のプランニング・テクニック」という事で、"サイクリングの楽しみかた、360°教えます!" な特集なのです。

Img_0107.jpg冒頭の読みどころは、かつてのニューサイ編集部 薛雅春さん の執筆記事「生粋のプランナー」。氏のサイクリング遍歴を中学時代からニューサイ在籍当時を経て、房総でアウトドアショップを営む現在に至るまで綴っておられます。私も「ニューパスハンティング」にはだいぶお世話になりました。他にも、里山、郵便局巡り、パターソン、御朱印の旅など、こだわりのプランニングが並びます。編集長の趣味と実益を兼ねたガルパンツアーなんかもかなり「濃い」ですね。

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2013年3月 2日

本の話題

本の話題が続きますが、現在、絶賛花粉発生中にて自宅謹慎の日々が続いている影響もありますんでご了承をば(^^;)

20130302_113458.jpg鉄道ミステリー界の雄である西村京太郎氏の小説は、以前夫婦でハマった時期がありましてかなり読みました。買い過ぎて書棚が一杯になり処分してしまったので今では一冊も手元にはないですが。「十津川警部とたどるローカル線の旅」タイトルの通り、これは小説でなく取材時の回想録的な紀行文です。ウラ話が色々と出て来るのですが、肝心のミステリー本編の方を私は殆ど忘れてしまっているので、また読みたくなりました。図書館でも行って借りて来るかな。

もう一冊は、京王線の記事を執筆下さった Kamanoさんから寄贈を頂きました「ベルリンの壁とヨーロッパ鉄道の旅」。「Virtual Travel in Europe」のサブタイトルが付いてますが、メインは各国鉄道Webサイトのガイドになっています。事前にチケットを手配する際などに、かなり参考になるのではないでしょうか。

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