2008年05月25日

●「寅さん」が愛した汽車旅

店頭で見かけて思わず購入。寅さんと言えば京成金町線ですからね。でも鞄一つでフラリと旅に出る寅さんは、その全48作の中で他にも実にたくさんの電車・汽車に乗り、旅をしている。それらの中には既に廃止されてしまったものも多いけれど、そんなローカル線の数々を懐かしく思い出しながら、改めて作品を観てみるのも良いかも知れない。
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2008年05月03日

●最長片道切符の旅・取材ノート

yunohanaさんに掲示板で紹介して頂いた宮脇俊三さんの「最長片道切符の旅・取材ノート」、すぐに購入手配していたのですがようやく届きました。これからしばらく、就寝前の読書が楽しみです。
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表紙と中に宮脇さんの実際のメモの写真があるのですが、なかなか見易くて可愛い字を書かれますね。

私も旅に出るとたいてい以下のようにメモをとってますが、あまり拡大画面を見せられない程ヒドいものです。
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誤字も多いですが、それ以上に書けなくなってしまった漢字が昨今少なからずあって、適当なそれっぽい形を当てはめて誤魔化してるケースも多々。なさけなや~

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2008年01月06日

●東京人と温泉文学論

年明け購入の書籍2冊。「東京人」は開通80周年を記念した特集「地下鉄がつないだ東京風景」。昭和30年代、40年代、50年代など年代別の記事になっているのがちょっと面白い構成。川村湊氏の「温泉文学論」は、川端康成、夏目漱石、志賀直哉など名だたる作家の描いた温泉を実体験しながら探る、一風変わった紀行評論だ。

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2007年12月26日

●書籍2題

又々書籍カテゴリーが続きますが、本日発売のムック「自転車生活 Vol.12」は「ローカル線と自転車の旅」という実にナイスな特集です。私もまた抜擢頂き今回は熊谷線のレポートを出してますが、別記事では何と自転車雑誌なのに鉄道アイドル木村裕子さんをお招きし、サンライズで乗り込む出雲路自転車旅なんてのも載ってました。自転車、鉄道、両方の趣味をお持ちの方、もちろんどちらか片方でも構わないと思いますが(^^;)、年末年始の読み物としていかがでしょうか。しかし、隔月刊でここ最近発売4冊のうち2回も鉄道特集をやっちゃってますから、編集長はきっと鉄分が濃いに違いない…

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それと、もう一冊は新書。

こちらは原信太郎さんの「スーパー鉄道模型 我が生涯道楽」。鉄道模型界では「シャングリ・ラ鉄道」オーナーとして知る人ぞ知る有名人です。2006年10月初版ですが、何がすごいってこの時点で御年87歳で現役モデラーですからね。芦屋にお住まいとの事ですが、その後もお元気で活動されてるんでしょうか。いやー、見習いたい見習いたい。

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2007年12月21日

●鉄ピク:東武特集

鉄道ピクトリアルの2008年1月臨時増刊号を購入。300ページ近いボリュームは、分厚くてさすがに東武鉄道特集です。お値段も2000円と、ちょっと懐が痛い(^^;)
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目当ての歴史系記事としては、花上氏の業平橋ものがたりと白土氏の総武鉄道海神線が目玉。他に借宿線、大谷線なども掲載されていましたが、期待した熊谷線は残念ながら触れられていませんでした。

そういえば東上線に2008年6月、50000系ベースのライナー車両が登場するそうですね。クロスシート(ロングシートに転換可)の優等列車は、かつての「フライング東上」号の再来となるのでしょうか。

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2007年12月15日

●鉄道新世紀

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寝る前に布団の中で本を読むのがなかば習慣化しているのですが、本と言ったって様々で、時には雑誌をパラパラとめくる程度の事もあります。手持ちがない場合は書棚から古い本を当てずっぽうに引っ張り出して来たりもしますが、先日読んだのがJTBの「旅」で、たまたま10年前の物でした。特集タイトルが「鉄道新世紀」。

改めて読み返してみるとこの1997年は鉄道にとって実に色々とあった年で、まずは表紙になっている500系により山陽新幹線で時速300km運転が開始され、東北では秋田新幹線「こまち」が登場。また長野オリンピックに合わせて長野新幹線の開業、またそれと同時に信越本線の難所、横軽区間が廃止されました。

在来線では上越方面の北越急行が永年の願いがかなって開通に漕ぎ着け、後にこの区間での最高速度160km/h運転を実現しています。また北海道では石勝線・根室本線の高速化工事が完了、新型振子式気動車の「スーパーおおぞら」が札幌~釧路間の到達時間を大幅に短縮と、枚挙にいとまがありません。

JR発足10周年のこの年、ダイヤ改正の時刻表を見るのもさぞや楽しみだった事でしょう。そういえば今から10年前のこの時代は、まだまだ書籍としての「時刻表」も鉄道旅行には欠かせない重要な情報源でしたね。

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2007年10月26日

●ムックの紹介

谷津遊園めもりぃず にて紹介しましたが、「三丁目の夕日の時代」という本が小学館から出ております。写真を提供したおかげで一冊いただいたのですが、昭和30年代が懐かしい世代の方には非常に心に響く内容満載、なかなか良いですよ。当時のテレビ、映画、漫画、ファッションや娯楽、レジャーなどなど。もちろん電車やバスなどの乗り物もいろいろと。そういえばもうすぐ映画も封切ですね。

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あと、先日「自転車生活」に掲載された奥多摩廃線ツーリングの記事ですが、田村編集長によるダイジェスト版が All About に掲載されています。買い逃したかたはご覧下さい。
奥多摩の廃線跡を楽しむ

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2007年06月27日

●雑誌「自転車生活」に掲載

ここんところ珍しく雑誌の入手が連続していますが、中で「自転車生活Vol.9」は特集「鉄道と自転車の旅」なのでおすすめ。当サイトのテーマにもピッタリ!…という事で、実は私も記事を一編書かせてもらってますので、興味のある方はぜひご覧下さい。他のかたも「濃い」ですよー(笑)
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また今回連動企画として、誌面を見てご来訪いただいた方向けに自転車で走るおすすめ廃線ルート10(+1)選をまとめましたので、以下よりどうぞ。

雑誌「自転車生活」連動企画
>> おすすめ廃線ルート <<

関連リンク http://wakiyoi.at.webry.info/200706/article_28.html
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2007年04月13日

●東京人購入

というわけで購入して来ました。今回の都電特集、全体の2/3くらいのページボリュームがあり、なかなか凄い事になってます。
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何故か「散歩の達人」までget。だって、すぐ上の棚でこの表紙ですからね。何たって、「女子と保存鉄道」なんて記事もあるし。

小さい頃、江東地区に住んでいた事のある私は、都電に乗って亀戸とか錦糸町あたりへ出たような記憶があります。あと、今井へ行く無軌条電車(いわゆるトロリーバスね)なんてのも時々見かけてました。しかし東京中、都電だらけでしたねぇ、あの頃は。

関連リンク
http://orangev.seesaa.net/article/38034387.html
http://cheesesan.exblog.jp/6709363/
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2007年04月10日

●東京人「都電のゆく町」

今月の東京人は特集「昭和30年代都電のゆく町」との事。

http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

こりゃー、30年代生まれとしては、買わないわけにゆかないな…。
表紙がまんま、三丁目の夕日だし。
そういえば、続・三丁目の夕日 は11月公開ですね。

Posted by H.Kuma at 22:01 | Comments [0] | Trackbacks [0]
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