2017年1月23日

散歩の達人

散達こと散歩の達人を久々に購入。「西北西のワンダーランド」という事で、所沢、飯能、狭山、入間が大特集されてるんで、これはもう買わずにはおられない(笑)。ちょうどいま自サイトでも、狭山茶畑BEST10 をやってるトコだし、いろいろお勉強も兼ねてという事で。すきっ腹の時に読むと、原寸大、焼きだんご図鑑がグッと来ますね。廃線がらみでは、羽村山口軽便鉄道の記事もチョコっと載ってます。

Img_2218.jpg


2016年6月 4日

夢より短い旅の果て

乗換の待ち合わせ時間にたまたま入った駅ナカの書店で発見。この表紙は紛れもなく飯田線という事で期待して購入した一冊だ。

Img_1791.jpg主人公の女子大生が、入会した「鉄道同好会」の Webサイトで公開する記事を書くため、各地の鉄道路線を乗り歩く取材旅をするという今風なストーリー。鉄道ミステリーと言えば西村京太郎氏が有名で昔よく読んだが、これは「鉄道ミステリ」となっている。

だが旅程で出て来るミステリー要素は実はさほど強くなく、むしろ各路線の歴史や車窓紹介などの方が小説の主軸となっている。その話題の濃さから(下山ダッシュなんかも出て来る)、作者もきっと鉄研か何かに所属していた私と同年代位のオッサンだろうと想像しながら読んでいた。

続きを読む "夢より短い旅の果て"


2016年3月10日

京成押上線物語

Evernote Camera Roll 20160310 224049.jpg今年始めに購入し、少し前に読了してました。タイトルの通り、押上線を中心とした京成沿線の歴史を一般向きに書いたものです。とは言え話題は、本線や金町線、北総線に果ては新京成の柴又未成線にまで及びます。
筆者は四ツ木駅が最寄りのようで特にその近辺に関する記述が多く、地元の歴史研究グループに所属している関係で歴史面にスポットを当てています。
私にとって目新しい事項は少なかったのですが、立石~荒川間の旧線跡地から京成橋梁に使われていた(と思われる)煉瓦が掘り起こされた、というのは初耳でした。
鉄道が専門ではない筆者が、鉄道に詳しくない人にも理解しやすく書いた本であり、京成の都内沿線区に関して理解を進めるには良いと思います。


2015年7月 5日

雑誌購入

1033272.jpg最近は夜寝る前の読書が減って来てあまり本も買わなくなったのだが、たまたま書店に寄ったら目を引く雑誌があったので衝動的に購入。散歩の達人は自分の行く街だったりすると時々買っている。今回の特集は「東京ローカル線散歩」。もう一冊はムックで「京成電鉄の世界」、それぞれ書店内の別コーナーで目についたのであるが、帰ってから良く見てみると両誌ともに交通新聞社の発行だ。


続きを読む "雑誌購入"


2015年3月28日

書籍購入

Img_0813.jpg「大東京ぐるぐる自転車」伊藤礼 (ちくま文庫)

1933年2月生まれという事だから82歳になられたのかな?今も自転車乗っておられるのでしょうかね。
この本は2011年に単行本で出たものが去年文庫化されたようです。前に「こぐこぐ自転車」を読みましたが、こちらもなかなか面白いです。
といっても伊藤大先生の筆はどんどん話題があらぬ方向に展開して行ってしまうので(それが面白いのですが)、各稿のタイトルから期待される目的地が必ずしも出て来るとは限りません。「ここまで書いて来たところで...」という決まり文句が出現したら要注意です(笑)

続きを読む "書籍購入"


2015年2月 8日

大榮車輌

image.jpgようやく上中下巻揃いました、RM LIBRARY の「大榮車輌ものがたり」。新京成沿線で育ち、京成・新京成で通学し、新津田沼は散々乗り換えに使っていましたので自ずから身近な車両会社です。

4代目となる今の新津田沼駅が出来たてほやほやの頃、小学校の校外学習で津田沼へ写生をしに行きました。何箇所か候補地があり、最初に先生に引率されて周った中に大榮車輌の第3工場もありました。建屋の中に入ると、目の前にある修繕中の電車がひときわ大きく見えて何だか興奮したのを覚えています。

続きを読む "大榮車輌"


2014年10月26日

終端駅

20141026 153955.jpgRM MODELSの 12月号、特集が「ターミナル ~終端駅の魅力~」って事で、模型の作例も阪急梅田駅やら西鉄福岡駅やら、かの有名な宮下氏の岩倉町駅なども含め、なかなか凄いのが掲載されています。

そして終端駅つながりという事で、私の水神森駅も再掲して頂きました。都会の中の小さな終端駅、くたびれた古い駅舎を目いっぱい改造していまだに使っているという設定も、制作意図そのままにくみ取って解説いただき、有り難い限りです。

続きを読む "終端駅"


2014年9月26日

書籍購入

Dscn0783.jpg最近は書店からも足が遠のき気味で、久しく本というものを読んでいません。これじゃいかんという事で、久し振りに書籍を購入、鉄道系は新書が一冊、自転車系は雑誌が2冊(買ったのは1冊ですが)です。

「鉄道王たちの近現代史」
鉄道王と言われた、渋沢栄一、五島慶太、堤康次郎、小林一三、根津嘉一郎、雨宮啓次郎などに焦点をあて、鉄道会社の戦略として、都市計画、リゾート、百貨店、エンタティメント等について書いています。こういう視点の鉄道書はこれまであまりなかったので新鮮、結構私の知らない事も多く勉強になりそうです。

「ニューサイクリング」
久々に「ニューサイ」を買いました。今は書店に置かれていないので通販です。自転車屋へ行けばあるんだけど、そっちも久しく行ってない。バックナンバーの 6月号を買ったのは地元五日市周辺のツーレポが掲載されているから。おまけで贈呈本(5月号)もいただきました。広告も含め、何だかとても懐かしい誌面です。昔は投稿したりエッセイ記事書かせてもらったりもしたっけなぁ~。


2014年2月 3日

京成の駅 今昔・昭和の面影

Img_0436.jpgもちろん買ってます、Amazonで発売前から予約して。執筆はもちろん石本祐吉氏。表紙は日暮里付近の開運号、渋いですね。

続きを読む "京成の駅 今昔・昭和の面影"


2013年10月14日

トレイン・トレイン・トレイン

新京成沿線が舞台の小説と聞いて、珍しいので買って読んでみた。こういう設定だとどうしても、あの、映画にもなった有川浩氏の小説「阪急電車」が思い出されるが、読みだしてみるとそれはいい意味で裏切られる。(以下、若干ネタバレ含む)

Img_0295.jpg

トレイン・トレイン・トレイン 駆け込み乗車、お疲れさまです」 蓮見仁/文芸社

続きを読む "トレイン・トレイン・トレイン"


1  2  3  4  5  6  7  8