2008年07月04日
●カププラで L-Pike
「カプセルプラレールの部屋」の管理人様よりお知らせをいただきました。何と!カププラで L-Pikeをお作りになったそうです。
いゃー、いい!これ。なかなか可愛いですね~。すばらしいのは、小さな機関車トビー君の動力もソーラーにして、限りなくエコ化なさってる所。ホント、地球環境にやさしいレイアウトです。楽しい楽しい L-Pike、みなさんもチャレンジしてみてはいかがですか?
2008年04月27日
●L-Pike造成中
模型のコーナーにて新たに L-Pike造成中 の連載を開始しました。おそらく短期で完成するかと思いますが、そう言いながらズルズルと長くなってしまう例が過去にもあったような、なかったような…。今回はあまり根を詰めず気楽に工作する事をポイントとしていますが、とりあえず完成を目指してがんばります。
2008年04月01日
●久々の模型ネタ?
最近とんとご無沙汰の模型方面だが、以前作ったNゲージの小セクションについて、先日とある方からメールを頂いた。
私はこのセクションの区画の中に「珈琲煎香」という喫茶店を作ったのであるが、奇遇な事に同じ名前の実在の店のご主人からのお便りだった。最初、私は店の名前を決める際に(万が一迷惑がかかってしまうといけないと思い)一通りネット上で検索をかけてみたのだが、同名を使っている豆販売店は存在したものの喫茶店らしきものは無かったので、安心して採用したという経緯がある。でも、実際にはネットの検索に引っかからないだけで、そういう名前の喫茶店はあったのである。
正直言えば、「専科」に引っ掛けて焙煎の「煎」に香りの「香」を当てはめるなんてのは容易に考え付きそうな名前なので、実際どこかにあるだろうな、とは思っていた。でも、まさかそこのお店の方が私の文章を読んでくれて、おまけに感想までしたためて頂けるなんて思ってもみなかったので、ちょっと驚くと同時に感激した次第である。
そしてさらに驚きだったのが、お店の立地環境が私のセクションに(そのままではないにしろ)酷似していた事だ。場所は伏せるがある地方私鉄の駅前にあって、お隣は居酒屋さんらしい。で、駅は(地下でなく)高架化される計画があり、お店も工事区域にかかるので、近く取り壊されて仮店舗に移転となるそうな。最終的には高架下のテナントに入るのだが、その場所で長い事店を営んでおられたわけで、私の模型設定と同じく非常に愛着のある建物だっただけに感慨深いものがあるという。
外観もGMキット改造のあの看板建築に驚くほど良く似ているので、今のうちにぜひ一度珈琲を味わいに来て欲しいとのお誘いを頂いている。とても光栄なので私もお邪魔したいと思っているが、日帰りするにはギリギリの距離、一泊程度で何か廃線探訪と組み合わせて実行出来ないかと、色々画策している最中である。
…なんてサイドストーリーの番外四月一日編をここでやってるのは、模型本格復帰への前触れではないので悪しからずご了承を。でもどこかほんとうにこんなお店があったなら、そして見ておられるお店の方がいらしたら(なわけないか ^^;)、ぜひぜひお便りを頂戴したく思います。以上、新カメラの練習を兼ねて久方ぶりにセクションの撮影を行なったので、ストーリー(もちろんフィクションです)を添えてみました。
2008年02月10日
●昭和の鉄道模型をつくる
「下総鉄道工事中!」がすごいです。
講談社の「昭和の鉄道模型をつくる」がちょっとしたブームになっていますが、その製作過程を紹介されている方のブログです。この製品、主なターゲットは初心者、入門者の方でしょうが、何作かレイアウト製作経験のある私から見てもとても魅力が感じられます。製品としての構成とプロモーション、あと時代設定のうまさでしょうか。ま、自分で部品集めればもっと安上がりに組む事が出来そうという説もありますが、あちこち探し回る苦労(それが楽しいという意見もあるけど ^^;)も必要ないし、定期的にパーツが届くのでモチベーションを維持する意味でも良いですね。これを機会に、地面ものレイアウト製作を手がける仲間がさらに増えると良いなと思います。
自分は、最近は模型方面からは遠ざかった状態が続いていますが、この本を定期購読して製作に励んでいらっしゃる方々のサイトを見ていると、何だかまた制作意欲が沸いて来たりもして、色々な意味で刺激になります。数あるそんな製作日誌の中で、私が一番すごいと思ったのがこちらというわけです。
サイトランキングなんかでも常に上位にいらっしゃるのでご覧になっている方も多いかと思いますが、独自のカスタマイズ、いやその範疇は既に超えてしまっているかも知れません。とにかく、この工作の緻密さは何だ!?と驚いてしまいます。完成が楽しみですね。
2008年01月29日
●試し撮り
普通は風景や人物を撮るもんだが、いきなり模型の試し撮りから入る所が何だったりして…(^^;)
こんな感じで、奥まで見通しの良い写真が撮れる。焦点は手前の架線柱に合わせたつもりであるが、線路終端の車止め標識まで判別出来るのが嬉しい。オートでは前後ボケしてしまうところだが、絞り優先で目一杯絞り、露光時間を長くすると全体に渡ってハッキリした写真になる。模型っぽくなく、実感的に見えるのだ。まだカメラにあまり慣れてないので多少ピントが甘めなのはご容赦のほど。
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Nikon P5100 1/106, F7.6 (クリックで拡大)
こちらはセクションの製作中に前のカメラで写したもので、シャッタースピードすら選べない完全なオートモード。同じような構図でピントも架線柱に合わせたのだが、奥手の駅舎のあたりは完全にボヤけてしまっている。電車をポイントの後ろに配置したかったものの、焦点が合わないので架線柱の位置まで手前に出して撮影したものだ。
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1/500, F2.6 (クリックで拡大)
2008年01月14日
●下戸酒店
すっかりご無沙汰な模型カテでエントリーを書きますが、といっても何かを作ったとかじゃなくて他サイトで紹介して頂いたというお話。以前Nゲージの鉄道模型で制作していた終端駅のセクション「水神森駅」の中に「下戸酒店」というのを作りましたが、これについて私のブログ中で書いたサイドストーリーの中に、実はそれとなく「角打ち」というキーワードを含ませてあったのです。
その方面にお詳しい方はご存知かと思いますが、これ、「かくうち」と読みます。何の事かと言うと酒屋さんの店内に場所があって、そこで一杯引っ掛ける事なんですね。なぜ「かく」を「打つ」のかとか、その辺の薀蓄はまぁ検索して頂くとして、私自身はあまりお酒は(飲めますが)得意な方じゃないので、残念ながら角打ちの経験はありませんです。でもその光景は目にした事があって、ちょっとした憧れに近い思いなんかも持っていたわけです。
そんな風情をストーリーの中にも滲ませたかったという次第であの言葉を使ったんですが、それを検索で引き当てて下さったのが何と九州の角打ち研究会を主宰する方。北九州角打ち文化研究会、通称「角文研」との事ですが、九州と言えば角打ち発祥の地とも言われている地域でありまして、本場の角打ちイスト?に認められているような心持ちになってちょっと嬉しかったです。
http://kakubunken.jp/ppblog/index.php?UID=1198991464
そんなわけで、以前撮ったセクションの写真を実に久しぶりに引っ張り出してみたりなんかしてるんですが、このようなちょっとした出来事でも、あれを作った甲斐があったなぁ…とか思う昨日今日なのでした。
2007年06月10日
●水神森駅連載完了
終端駅のセクション「下総快速鉄道 水神森駅」探訪記の最終話を掲載しまして、目出度く連載完結となりました。長きに渡り、ご覧頂きありがとうございました。
2007年05月03日
●トレーラーコレクション
先日立川へ行った時に衝動買いしたトレコレ(トレーディングカードコレクションじゃないほう ^^;)。近頃のこのシリーズはとても良く出来てて写真映えがするなぁと思いつつ、セクションに乗っけて撮影をしていた。

(日本高速輸送/日産ディーゼルクオン+川崎汽船/ドライ40ftコンテナ)
で、出来上がったものをあれこれ眺めてたら、ん?キャブの後部に何となく白い筋状の印刷を発見。

拡大してみると…
うひゃー、ちゃんと字が書いてある。肉眼じゃ全然見えなかったヨー。1/150の世界でここまでの印刷が出来るとは恐れ入りました。

2007年03月25日
●ハイパーパーツ
ホビダスのハイパーパーツ、なかなかいいとこ突いてますよね。製品が無く、しょうがなくて過去に自作でごまかして来たものもあるし。以前の予告編で紹介されてた時から買いたいとは思ってたんですが、どうも一段落しちゃった後なんで、タイミング的にちょっと手を出しかねてます。常に入手可出来るならいいけど、在庫がなくなってしまうのも心配だしなぁ。とりあえずすぐ使うような予定はないけど、少しストックしとこうかな。
作例見ると、電柱のシールはやっぱり浮いちゃってますね。あと電線表現、気持ちは分かりますがちょっといかがなものか… とか思ってしまうんですけどね。むしろ黄色いカバーの張線とかの方が目だって良いかも。
2007年02月03日
●レイアウト制作入門
今月7日から始まるNHK趣味悠々「ようこそ!鉄道模型の世界へ レイアウト制作入門」ですが、どうやら諸星さんが講師をつとめられるようですね。
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=61884392007
あの MORO'S CAN の作品群でお馴染みの諸星さんですから、きっとポップな番組になるでしょう。テキスト本も要注目かも。 (2/4追記:池田さんの制作なのですね、これ)

